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安い!コスパ抜群!低料金の「動画配信サービス」を比較・検証!【動画配信サービスの選び方!】

安い!コスパ抜群!低料金の「動画配信サービス」を比較・検証!【動画配信サービスの選び方!】

「動画配信サービス」を選ぶときは何を基準にしますか? 内容はもちろんですが、やっぱり料金も重要ですよね。当然、安い方がありがたいのは間違いありません。

でも、コンテンツの数や質・サービス・システムのクオリティはある程度料金に比例するので、割高に感じてもコストパフォーマンスで見ると料金以上の値打ちがあったりします。逆に言えば、安いサービスにはやはり安いなりの理由もあるのも確かです。

とはいっても、予算の都合もあるでしょうし、「ひんぱんには利用できないので料金の高いサービスではもったいない。」なんて場合もあります。

今回は、料金の安さで加入するサービスを選びたい人や、もっと安いサービスへの乗り換えを考えている、「とにかく安さ重視」という人におススメの動画配信サービスを探っていきたいと思います。

安さ重視の人におススメの「動画配信サービス」は…

「動画配信サービス」もある程度は価格帯が決まっています。高い方から「2,000円前後」のハイエンド「1,000円前後」のミドルクラス「500円前後」エントリークラスと、多少強引ですが分けることができます。

今回は「安さ重視」と言うことなので、必然的に最低価格帯のエントリークラス「500円前後」のサービスを見ていくことになります。中でも内容が充実していていろいろな人にオススメできるものとなると、やはり次の3つにしぼられるでしょう。

●「amazonプライム・ビデオ」年間3,900円(実質月額325円)/月払:月額400円
●「dTV」月額500円
●「Netfrix」ベーシックプラン 月額650円
●「auビデオパス」 月額562円
※料金はすべて税抜き表記。

このクラスには他にも「auビデオパス」「DMM見放題chライト」がありますが、「auビデオパス」はauユーザー限定、「DMM見放題chライト」はアダルト特化型サービスと、万人向けではありません。

※追記:現在「auビデオパス」がauユーザー以外でも加入できるようになったのでリストに追加しました。

※追記:現在「Netflix」ベーシックプランの料金は、月額800円に値上げされています。

今回は上記の3サービスに絞って解説していきますが、それぞれ独自の方向性を持ったサービスなので、これから各サービスごとのポイントを見ていきましょう。

充実の付帯特典でコスパ抜群の「amazonプライム・ビデオ」

メリット
• 国内最安値
• 付帯特典サービスが圧倒的でコスパ抜群
• オリジナルコンテンツが充実
• 同時視聴が可能(3台まで)
• amazonビデオの有料コンテンツも視聴可能

 

デメリット
• 追加配信のペースが遅め
• タイトル数は少なめ

「amazonプライム・ビデオ」は、おなじみAmazonの有料会員プラン「Amazonプライム」に加入すると利用できる特典サービスのひとつです。

この「Amazonプライム」は年間契約であれば実質月額325円、月払いではやや割高にはなるものの、それでも月額400円と国内の「動画配信サービス」の中では間違いなく最安クラスです。

にもかかわらず、amazonでのショッピング送料無料化や、100万曲以上の音楽配信サービス・容量無制限のフォトストレージ等、豊富なサービスも利用することができ、それらを含めたコストパフォーマンスは圧倒的です。

動画配信は基本の料金で見放題の「完全定額制」で、コンテンツ数こそ少ないものの映画・ドラマ・バラエティ・アニメ・特撮と、バランスよくバラエティに富んだ内容になっています。

「Netfrix」と同様にオリジナルドラマ作品に力を入れているのも大きな特徴です。もちろん、基本と言える定番メジャードラマもある程度そろえていますが、自社制作で他では見れないハイクオリティなオリジナル作品が多数あって、ビギナーからベテランまで楽しめるラインナップになっています。

また国内コンテンツについても、自社製作のオリジナルドラマ・バラエティを配信するなど、他のサービスに無い個性を持っています。

さらに、日本語字幕も無い完全海外バージョンの作品が多数あるのも他に無い特徴です。かなりレアな作品ぞろいでクオリティもピンキリですが、リスニング力があれば選択肢は大きく広がります。

amazonの動画配信には、「amazonプライム・ビデオ」のベースになっている、動画データのレンタル・販売サービスの「amazonビデオ」もあります。

これは「dTV」でいえば有料レンタルにあたるポジションですが。レンタルだけでなく購入することもできるのが他と異なる点です。「amazonビデオ」の利用はアカウントさえもっていれば、「amazonプライム」会員でなくてもOKです。

「amazonプライム・ビデオ」 について、さらに詳しい記事はこちら!

国内トップシェア、豊富なコンテンツ数の「dTV」

 

メリット
• 低価格帯の中ではタイトル数は多め
• 国内オリジナルコンテンツにも力を入れている
• 有料ならば新作も視聴可能
• FOXチャンネルをリアルタイムで視聴できる
• ダウンロードしてオプライン視聴が可能

 

デメリット
• 同時視聴は不可
• 動画によって画質の低いものがある

「dTV」はドコモとエイベックスが運営している、国産格安「動画配信サービス」で、国内ではナンバーワンのシェアを誇っています。

月額500円と言う低料金ながら、トップクラスのコンテンツ数を持っているのが大きなポイントです。

ただし、「dTV」は「定額/有料複合型」の配信サービスで、公表されているコンテンツは有料タイトルも含まれたものなので、追加料金のいらない定額配信に限るとタイトル数は半分程度になってしまいます。

また、新作・話題作・人気作は有料コンテンツになっていることが多いので、課金無しで見れる作品ラインナップは、人によってはかなり微妙な印象になるかもしれません。

国産コンテンツに関しては、ドラマやバラエティなどはそれなりのタイトル数があります。アニメは系列サービスにアニメ専門の「dアニメストア」がある兼ね合いか、目新しさは無いもののある程度はそろっています。

また、エイベックスが関わっているため音楽関連のPVやライブ映像、カラオケなどJ-POP中心の音楽コンテンツは充実しています。

コンテンツ構成に微妙にアンバランスなところがあったりしますが、定額配信のコンテンツだけでもかなり豊富なのは確かです。特に映画については最新話題作にこだわらなければ見所は多いのですし、なにより500円という低料金なのでマイナス要素を考えてもコストパフォーマンスは高いと言っていいでしょう。

「dTV」について、さらに詳しい記事はこちらです!

高品質なオリジナルドラマが魅力「Netfrix」ベーシックプラン

メリット
• 本来ミドルクラスのサービスを安く利用できる
• 充実のオリジナルコンテンツ
• 定額制としては新作も比較的多め
• ダウンロード可能

 

デメリット
• 画質が標準画質(SD)限定なので大画面には向かない
• 同時視聴は不可

「Netfrix」というと、ハイクオリティなオリジナル作品を目玉に、鳴り物入りで日本進出してきたアメリカ発の完全定額制配信サービスですね。

最初のうちはコンテンツ数の少なさに不満の声もありましたが、その後順調にタイトルを増やしてきて、今後もさらに充実していくのは間違いないところです。

「Netfrix」は、プレミアム:1,450円(税抜)・スタンダード:950円(税抜)・ベーシック:650円(税抜)と、3つのプランが用意されているのが特徴です。各プランの違いは何かというと、配信映像の画質と可能な同時視聴数のみで、それ以外のコンテンツの内容などは全く同じなのです。

最安の「ベーシックプラン」は(標準画質(SD)/同時視聴不可)という設定なので、大画面での視聴や何人かでの共用には向きませんが、視聴するのがスマホやタブレットなどモニター小さめの端末で、ひとりで見るのならば全く問題ありません。こういった条件であれば、この「Netfrix」も選択肢とにあがってくるわけです。

そうなれば、標準的なプランのスタンダード:950円を基準にすれば、本来ミドルクラスの価格帯で、新作や話題作に関しても充実度の高い方である「Netfrix」を、月額650円で利用できるわけですから、これはかなり魅力的と言えるのではないでしょうか。

重視ポイントの評価&比較表

重視するポイントによってオススメできる動画配信サービスは異なります。分かりやすく表にまとめてみました。

アルファベットはA〜Cの3段階評価です。

重視するポイント amazon
プライム・ビデオ
dTV Netfrix
ベーシックプラン
 auビデオパス
複数同時視聴 × ×  ×
ダウンロード  ◯
画質 A B
C  B
海外ドラマ B C A  C
国内コンテンツ A A B  B
オリジナルコンテンツ B C A  C
コスパ A+ A B  A+
定額コンテンツ数 B B A  C
 動画以外の付帯サービス  A+  C  C  A
         
その他の
セールスポイント
音楽配信
送料無料
無料ストレージ
各種割引
J-POP動画
カラオケ
FOXチャンネル
マーベルドラマ 毎月540円分のレンタルポイント配布/400円~700円の映画館劇場割引

見てきたように同じ価格帯のサービスとはいえ、それぞれ独自性があって一長一短ではありますが、総合的なコストパフォーマンスとバランスの良さでは「amazonプライム・ビデオ」が一歩リードと言うところですね。

コンテンツでに関しては「Netfrix」と「amazonプライム・ビデオ」は、自社制作のオリジナル海外ドラマに力を入れている点や、やや熱心な動画フリーク向けのコンテンツをラインナップしている点など共通する部分があります。

どちらかというと「amazonプライム・ビデオ」の方が、国産のオリジナルバラエティ作品など国産好きの人にも目配りしてバランス良くそろえている印象です。

とはいえ、「Netfrix」も短期間にコンテンツ数が大幅に増えてきていて、まだ発展途上感はありますが今後に期待が持てます。

※追記:その後「Netfrix」のコンテンツはトップクラスの充実度に育ちましたが、料金が値上げのためこのクラスでは比較しづらくなってしまいました。

他の2つと異なり純国産の「dTV」はより国産志向かと思いきや、洋画や海外ドラマも予想外に見所が多いです。また、J-POP音楽動画やカラオケもかなり充実しているのでファンにはオススメかもしれません。

いずれにしても、自分の好みと用途に合ったサービスを選べば、どれも料金以上の満足度が得られることでしょう。

気になったら「無料トライアル」で視聴体験!

今回紹介した3つの動画配信サービスは、どこも「無料トライアル」が可能です。期間は「Netfrix」と「amazonプライム・ビデオ」は30日間。「dTV」が31日間と1ヶ月間フルに視聴できます。是非トライしてお気に入りの動画配信サービスを見つけてください!

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