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コスパは動画配信サービス中最強!?「amazonプライム・ビデオ」【料金/作品/機能/システム…全て解明】

コスパは動画配信サービス中最強!?「amazonプライム・ビデオ」【料金/作品/機能/システム…全て解明】

今回は、動画配信サービスの比較記事などでも必ず名前がでてきて、「コスパ最強」と名高い【amazonプライム・ビデオ】について解説したいと思います。

【amazonプライム・ビデオ】は動画配信サービスの中でも立ち位置が特殊なので、他の配信サービスと単純な比較がしづらいところがあります。

今回は【amazonプライム・ビデオ】について、
他の動画配信サービスと何が違うのか?
どんな特徴があるのか?
メリット・デメリットはどんなものなのか?
コストパフォーマンスは実際どうなのか?
どんな人にオススメなのか?
ひとつずつ検証していきたいと思います。

【amazonプライム・ビデオ】ってどんなサービス?

まずは、「amazonプライム・ビデオ」特殊性と特徴的な部分を説明していきましょう。

《amazonプライム》会員特典サービスのひとつ

【amazonプライム・ビデオ】は、他の動画配信サービスのように動画配信に特化した、独立した動画配信サービスではありません。

「amazonプライム」というamazonの有料会員プランに加入することで利用できる、プライム会員特典サービスのひとつという位置づけになるのです。

なので、細かい話ですが「amazonプライム・ビデオに加入する」というのはちょっと誤解を生む言い方で、厳密には「Amazonプライム会員になる」というのが正確な表現ですね。

いろいろな付帯サービスがある

前記のとおり【amazonプライム・ビデオ】はプライム会員特典のひとつでなので、会員であればそれ以外にも付帯するいろいろなサービスが利用できます

下で詳しく説明しますが、一応のメインサービスであるショッピングの無料配送や音楽配信など、費用を考えると非常にお得感のある内容です。

にもかかわらず、単なるおまけサービスにとどまらないクオリティ。コスパ最強と言われるゆえんはココにあります

破格の料金設定

「動画配信サービス最安の月額325円」というのがセールスポイントの1つですが、「amazonプライム」は年間契約となっていて、この金額は年会費3,900円を12で割ったものとなります。

ちなみに現在では月単位での契約も可能になっています。この場合、月額400円とちょっと割高になりますが、それでも料金最安クラスの地位はゆるぎません!

安心の「完全定額制」

動画配信サービスには、全てのコンテンツが見放題の「完全定額制」と、定額コンテンツ以外に課金が必要な有料のコンテンツがある「定額+有料複合型」の2種類がありますが【amazonプライム・ビデオ】自体は全コンテンツ見放題の「完全定額制」です。

新作が見れる「amazonビデオ」

「amazonビデオ」は【amazonプライム・ビデオ】と同じユーザーインターフェースで利用できる、動画レンタル・販売専門の動画配信サービスで、【amazonプライム・ビデオ】の母体とも言えます。

【amazonプライム・ビデオ】は「amazonビデオ」の中の「プライム会員のみを対象とした定額配信部門」という位置づけ。と言えば、より正確で分かりやすいでしょうか?

「amazonビデオ」の動画レンタル・販売サービスはプライム会員以外でも利用することができます。amazonのアカウント登録は必要ですが、登録料や基本料金などは不要なので動画ごとのレンタル料金・購入費用のみで利用可能です。

レンタル・購入の金額は作品タイトルによって異なりますが、レンタルは映画1タイトルあたり100円〜500円ぐらいの設定になっています。購入だと1タイトルあたり1,000円〜2,500円程です。

関連記事:【amazonビデオ】と【amazonプライム・ビデオ】の違いは? システム・特徴・メリットを紹介!

関連記事:動画配信サービスで映画レンタルなら【Amazonビデオ】が圧倒的にオススメ! その理由は!?

「完全定額制」だが実質的には「定額+課金複合型」

鋭い人は上の「amazonビデオ」の説明でピンと来たとのではないでしょうか?

「プライム会員」であればamazonアカウントを持っているわけですから、「amazonビデオ」は手続き不要&ユーザーインターフェース共有で気軽に利用できます。

つまり、完全定額制である「amazonプライム・ビデオ」ユーザーは、「amazonビデオ」の存在のおかげで、実質的には「定額+課金の複合型」としての利用も可能となり、有料でもよければカタログに無い最新作や超人気作も見ることができるのです。

課金というとイメージががよくないですが、有料ならば新作映画なども見ることができるので、選択肢が大きく広がると言うことになります。興味がなかったり課金したくなければ利用しなければいいだけなので、リスクやデメリットはありません。

メリットとデメリットはどんなかんじ?

次に「amazonプライム・ビデオ」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

「amazonプライム・ビデオ」のメリット
●費用が安い
●付帯サービスが充実
●オリジナルコンテンツ・限定プログラムが充実
●他の配信サービスでは見れない無いタイトルも多い
●新作映画も有料でよければ「amazonビデオ」で見れる

 

「amazonプライム・ビデオ」のデメリット
●コンテンツ数が少ない
●新作映画の定額配信は期待出来ない
●無料配信のドラマでも現行・最新シーズンのみ有料のものがある

ザックリまとめると、「amazonプライム・ビデオ」の最大の弱点は、「コンテンツ数が少ない」ことと「新作配信に弱い」ところです。l

しかし、それをカバーする料金の安さと付帯サービスの充実、そして豊富なオリジナルコンテンツ。これを考慮すれば、やはりコストパフォーマンスは圧倒的と言っていいでしょう。「コスパ最強」の称号は伊達ではありません。

圧倒的コストパフォーマンスを支える付帯サービスの数々

上で説明したように「amazonプライム」会員であれば動画配信の他にもいろいろなサービスを利用することが出来ます。主なものを紹介しましょう。

①配送無料+お急ぎ便・日時指定無料
②100万曲以上が聞き放題「Prime Music(プライムミュージック)
③容量無制限で写真データを保存出来る「プライムフォト」
④対象のKindle本を毎月1冊無料で読める「Kindleオーナーライブラリー」
⑤Kindle端末やFireタブレットが最大¥4,000引きで購入できる

本来、①をはじめとしたショッピング系がサービスのキモになるのでしょうが、それ以外にもかなり魅力的なサービスが揃っていますね。

映画・ドラマ・アニメ、コンテンツの傾向・充実度は

コンテンツの数については、他と比べると低料金とはいえやや見劣りすると言わざるを得ません。追加配信ものペースも、もう少し頑張ってほしいというのが正直なところです。

とはいえ、コンテンツの中身に関してはタイトルが少ないなりに、海外派から国内派・マニア層からライト層までに目配せした、バランスのいいラインナップで健闘していると言えるのではないでしょうか。

オリジナルコンテンツ

コンテンツ数の少なさを補ってあまりあるのが、豊富なオリジナルコンテンツや独占配信コンテンツのラインナップでしょう。
特にオリジナル海外ドラマはメジャータイトルと比較しても引けを取らないクオリティの作品が揃ってます。最近では海外ドラマのみならず国内ドラマやバラエティにも力を入れていて、こちらも充実度を増してきています。

映画

コアな映画フリークをうならせる程のラインナップや、新作のスピード配信は期待しない方がいいでしょう。とはいえ、映画の定額配信に関して他の動画配信サービスも同じ傾向があります。
タイトル数の少なさには物足りなさが残りますが、それなりにバラエティにとんだラインナップはそろってるので、過度な期待をしなければ楽しめるのではないでしょうか? 特に「映画はなくたまに見る程度」というライトな映画リスナーには充分かもしれません。

ドラマ

コンテンツ数は決して多くはない「amazonプライム・ビデオ」ですが、定番どころのメジャータイトルはしっかり抑えてあります。
「hulu」の様に期間ごとに配信シーズンが頻繁に入れ替わったりすることも無いので、自分のペースで見れるのも高ポイントです。
ただし、シリーズ物の場合だと現行シーズンや最新シーズンは定額配信枠に入っていないことも多いので、その点は残念です。
やはり、ドラマで大きなポイントとなるのは、クオリティの高さに定評があるオリジナル作品です。映像からキャスティングまでメジャータイトルと遜色無い作品から、低予算ながら非常に個性的でユニークな作品までかなり充実していると言えます。
また、最近は国産のオリジナルドラマにも力を入れていて、作品数も順調に増えているので国内派にはうれしいですね。

日本語未対応コンテンツ

「amazonプライム・ビデオ」のコンテンツには、日本語字幕も無く作品解説すら英語のみの完全海外版のタイトルが多数含まれています。他では見れないラインナップで面白そうな作品もあるので、英語のヒアリングが出来ない人にはちょっと残念です。
逆に、語学力があり字幕無しでもOKと言う人や、ヒアリンングが出来なくても抵抗が無く楽しめるという人にとっては、選択肢が増えるということになります。
もし興味があるタイトルがあれば、英語を勉強してリスニング力を高める機会にするのもいいのではないでしょうか?

プライムビデオはスマホ・テレビでも見れる!

「amazonプライム・ビデオ」アプリをインストールするだけでスマホでも視聴できます。テレビでも対応のテレビならそのままで、それ以外でもオプションの「Fire TV」を使えば見れるので、4K画質でも料金は同じなので大画面で楽しむこともできます。

「amazonプライム・ビデオ」はどんな人にオススメ?

①amazonをよくショッピング利用する。

Amazonで買い物をする機会が多いヘヴィユーザーならば、配送特典だけで元が取れるワケですから加入は必須。というか、そんな人ならば既に加入してますよね!

②「amazonプライム」サービスの中に気になるサービスがある。

Amazonのライトユーザーや非ユーザーでも、「amazonプライム・ビデオ」を含めていくつか気になるサービスがあれば、加入を検討する価値があるのではないでしょうか。

③オリジナルコンテンツや独占配信コンテンツに興味がある。

他では見ることが出来ない、魅力的なオリジナルコンテンツや独占配信コンテンツは、「amazonプライム・ビデオ」の大きなセールスポイントと言えるでしょう。そのため他の配信サイトと併せて加入している人もかなりのいるようです。

④海外ドラマのメジャータイトルでまだ見ていないものがいくつもある。

全体のタイトル数は少ないものの、海外ドラマでは定番どころのメジャータイトルはしっかり抑えてあります。
海外ドラマビギナーならば、「Xファイル」や「24」、「ウォーキングデッド」「プリズンブレイク」といったあたりも未見と言う人も多いでしょうから、そんな人の足がかりとしても良いのではないでしょうか。

⑤とりあえず安い動画配信サービスに契約しておきたい。

年会費3,900円、月額換算で実質325円。月払いでも月額400円はやはりダントツです。安さ重視で選ぶなら、やはり最有力候補のひとつでしょう。

「amazonプライム・ビデオ」まずは無料トライアル!

「amazonプライム・ビデオ」にも無料トライアルプランがあります。期間は30日間なのでじっくりチェックできますね!ちょっとでも気になっている人は、無料トライアルで「amazonプライム・ビデオ」のコストパフォーマンスを確認してみましょう。

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