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コスパ最強「amazonプライム・ビデオ」動画配信サービスとしての評価は?【料金/作品/機能/システム…全て解明】

コスパ最強「amazonプライム・ビデオ」動画配信サービスとしての評価は?【料金/作品/機能/システム…全て解明】

コストパフォーマンス最強と言われる「amazonプライム・ビデオ」の魅力については、このサイトでも解説してきましたが、今回はちょっと違った視点から見ていきたいと思います。

「コスパ最強」と呼ばれる理由は?

まず、「amazonプライム・ビデオ」が「コスパ最強」とされる理由ですが、いったいどこにあるのでしょうか?

「amazonプライム・ビデオ」はAmazonプライム会員が利用できる特典サービスのひとつです。動画配信の他にも、ショッピング時の無料配送や、音楽配信の「Prime Music(プライムミュージック)」などいろいろな特典サービスがあり、料金の安さに加えこれらの多くの付帯サービスが利用できるというのが大きなメリットであり、「コスパ最強」の評価につながっているわけです。

ちなみに、上記のようなシステムなので、本当は「amazonプライム・ビデオに加入する」というのはちょっと不自然で、「Amazonプライム会員になる」というのが正しい表現になりますね。

付帯サービスに興味ない人にもおススメできる?

しかし、中には「ネットショッピングもしないし音楽も聴かない。」という人もいますよね。そんな人にとっては魅力の無いサービスになるのでしょうか?多数の付帯サービスを考慮しない場合評価はどうなるのか、検証してみたいと思います。まずは付帯サービスを除いたメリット・デメリットのおさらいからです。

「amazonプライム・ビデオ」のメリット(付帯特典を除く)

●費用が安い
●オリジナルコンテンツ・限定配信コンテンツが充実
●他の配信サービスでは見れないタイトルも多い。

「amazonプライム・ビデオ」のデメリット

●コンテンツ数が少ない。
●新作映画の無料配信は期待出来ない。
●無料配信のドラマでも現行・最新シーズンのみ有料のケースが多い。
●コンテンツ追加ペースが遅い。

「amazonプライム・ビデオ」の最大の弱点はコンテンツの少なさです。それを補ってあまりあるのが、料金の安さと充実した付帯サービスによる、抜群のコストパフォーマンスだったわけですが、実はもうひとつセールスポイントといえる要素があります。

それが、自社制作のオリジナル作品や独占配信作品といった、他のサービスでは見れない独自のコンテンツです。次は、各コンテンツの特徴についてチェックしながら、独自のコンテンツについても詳しく説明します。

コンテンツの傾向・充実度の評価は?

コンテンツが少ないなりに、海外派から国内派、マニア層からライト層、子供から大人まで幅広い層に向けたタイトルを揃えてます。海外ドラマ・国内ドラマ・洋邦映画・アニメ・特撮・バラエティーと、多様性がありつつも個性的な面もあるラインナップになっています。

映画コンテンツの充実度は?

動画配信サービス、特に定額配信の場合は全体的に映画コンテンツが弱い傾向がありますが、そんな中でもタイトル数はやはり見劣りする印象です。

amazonの場合、もうひとつ有料動画レンタル・販売サービスの「amazonビデオ」があるという事情もあって、新作や超人気作品がプライム特典の定額配信枠に入るのはあまり期待出来きません。

それでも、適度に多彩なラインナップではあるので、期待をしすぎなければ思ったよりも楽しめるのではないでしょうか? 特に「映画はたまに見る程度」と言うライトユーザーは充分かもしれません。

ドラマコンテンツの充実度は?

ドラマも数は少ないものの、「ウォーキングデッド」「プリズンブレイク」といった定番メジャータイトルはしっかり抑えてあります。
「hulu」の様に期間ごとに放映シーズンが入れ替わったりすることも無いので、自分のペースで見れるのも高ポイントです。
ただし、シリーズ物の場合だと、現行シーズンや最新シーズンは有料となっているものが多く残念なところです。

充実のオリジナルコンテンツ

コンテンツ数の少なさをカバーするのが、オリジナルコンテンツや独占配信コンテンツの充実度でしょう。
動画配信サービスのオリジナルコンテンツといえば、「Netflix」のハイクオリティなオリジナルドラマが有名ですが、「amazonプライム・ビデオ」も同様にオリジナルドラマのクオリティの高さと充実ぶりには定評はあります。

作品数も多く、映像からキャスティングまでメジャータイトルと遜色無い作品から、低予算ながら非常に個性的でユニークな作品まで、バラエティに豊かなラインナップになっています。
また、オリジナルドラマの中には第1話のみ制作されたのパイロット版も含まれており、リスナー投票によってその中からシーズン化するタイトルを決定するといったユニークな試みも行なわれています。

最近では海外ドラマだけでなく、国内ドラマやバラエティにも力を注いでいて、タイトル数も順調に増え続けています。

リスニング力を鍛えよう!日本語未対応コンテンツ

「amazonプライム・ビデオ」で配信している海外作品の中には、日本語字幕すら無く作品解説も英語のみという完全海外版のタイトルが多数あって、英語のヒアリングが出来ない人にとって残念です。
でも、逆に字幕無しでもOKと言う人や、ヒアリンングが出来なくても抵抗が無く、なんとなく楽しめるという人にとっては、選択肢が増えると言うことです。これをきっかけに勉強して、リスニング力を高めるのもいいのでは無いでしょうか?

「amazonプライム・ビデオ」はどんな人にオススメ?

このように付帯サービスをのぞいても、①料金が安い ②数は少ないが比較的多彩なコンテンツ ③他では見れない充実のオリジナル・独占配信コンテンツ…といった長所のある「amazonプライム・ビデオ」。どんな人にオススメ出来るのでしょうか? 個人的な見解にはなりますが、次にまとめてみました。

オススメ対象は「超ライトユーザー」か「ディープなユーザー」の2極

付帯サービスに関心が無くてもオススメできる対象は二極化されると思います。

つまり一方は「超ライトユーザー」

●ドラマも映画の熱心なリスナーではないし、世間やネットで話題になっている最新の話題作にもあまりこだわりは無い。
●熱心に見まくるタイプではないが、暇な時などにちょいちょい見たいので、低料金でいつでも映画やドラマを見れる環境は用意しておきたい。

という程度の本当に軽いスタンスの人。上記のように低料金でコンテンツの多様性があって、また定番の海外ドラマも揃っている「amazonプライム・ビデオ」は、そんな人にとってもちょうど良いバランスかも知れません。

もう一方は「ディープなユーザー」

●ドラマも映画が好きで、すでにDVDや他の「動画配信サービス」などで、気になるコンテンツは大体見てしまった。
●他では見ることのできないレアな作品を探している。

といった好奇心が強くてコンテンツ開拓にどん欲な人にとっては、オリジナル作品などの豊富な独自コンテンツは魅力的要素と言えます。また料金の安さを考えると、すでに他のサービスに加入している人が併せて加入するのも、充分アリといえるでしょう。

気になったら無料トライアル!

「amazonプライム・ビデオ」も他のサービス同様に、無料での視聴体験が出来まするので、気になったらとりあえず申し込んでみましょう。トライアル期間は30日間なので、じっくりチェックできますね。もちろん期間内に解約すれば料金は一切必要ないので安心です。

Amazonプライム・ビデオをチェック!