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★ビギナー必見!★【はじめての動画配信サービス】種類/メリット/システム/選び方/使い方がゼロからわかる!

★ビギナー必見!★【はじめての動画配信サービス】種類/メリット/システム/選び方/使い方がゼロからわかる!

今回は初心に帰って、はじめて「動画配信サービス」に触れる人にもすぐ理解できる、「ゼロからの動画配信サービス解説」をお送りしたいと思います!

見ての通りこのサイトでは「動画配信サービス」についていろいろと解説しているわけです。
わかりやすい説明を心がけてはいるのですが、それでも全くのビギナーにはわかりづらいところがあるかもしれません。

今回は
「ふーるー? ねっとふりっくす? なにそれ?」
「動画配信?あぁ、ゆーちゅーばーってやつ?」

そのな人にも、動画配信サービスを理解してもらえるように解説してみたいと思います。

目次

そもそも動画配信サービスって何

まずは「動画配信サービスとはなんぞや?」ということからいきましょう。

文字どおり「ネットで動画を配信しているサービス(サイト)」のことなんですが、中でも主にネットで「映画」や「ドラマ」などのコンテンツを見ることができるサービスを指します。よく広告で「ネットで映画・ドラマが見放題」とか言っているアレですね。

広い意味では「Youtube」のような投稿型の動画サービスも含まれるので、かなり幅が広くなるのですが、基本的に「動画配信サービス」というのは、おもに料金を払って映画やドラマなどのコンテンツを視聴できるネットサービス」の名称として使われています。

このサイトでもそういう意味合いに限定して使っています。

『VOD』って何? 動画配信サービスとは違うの?

VOD (Video On Demand=ビデオ・オン・デマンド)という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。

あえて言えば、「Demand(要求)に応じた動画」とでもいった意味ですが、言葉の意味は違っても指しているものは「動画配信サービス」と同じです。

「VOD」と言う呼び方にこだわっている人もわりと多いようですし、「動画配信サイト」「動画サイト」「動画サービス」なんていう呼び方をしているところもあります。たぶん日本語での呼び方があまり統一されていないんでしょうね。

あえて言えば、「動画配信サービス」と言う呼び方がいちばん定着しているようなのでこのサイトでもそれにならっています。

「動画配信サービス」ってなにが便利なの?どんなメリットがあるの?

「ネットで映画・ドラマが見放題」ということだけは連呼されるのでいやでも頭に入りますが、衛星放送やケーブルテレビ・レンタルDVDなど従来の映像サービスと比べて、具体的にどんな部分が便利でどんなメリットがあるんでしょうか?

自分が見たい作品を自分が見たい時に見れる!

「動画配信サービス」の最大のメリットは「自分が見たい作品を、自分が見たい時に見れる」ということでしょう。

映像作品を楽しむ手軽な手段といえば、やはりテレビ放送になりますよね。

でも、地上波のTV放送はもちろんのこと、衛星放送やケーブルテレビで放映されている専門チャンネルも「あらかじめ決められたタイムテーブル通りに、リアルタイムで放送されているTVプログラム」にすぎないわけです。

ということは、見たい番組を見るためには自分が放送時間に合わせるか、録画して見るしか方法はないということです。もし見逃してしまったらそれで終わりです。

衛星放送やケーブルテレビののチャンネルであればリピート放映も多いですし、最近ではネットで見逃し配信をしていることもあります。
でも、リスナーがTV放送に合わせなければいけない、悪く言えばTV放送に支配される」状況は変わりませんよね。

また、ヒマなので面白い番組はないかと思って、テレビをつてみたけど見たいものがひとつも無い、なんていう状況もよくありすぎて、もはや「あるあるネタ」にもならないですね。

そんな悩みは解消するのが「動画配信サービス」というわけです。

料金が安い! 初期費用も不要!

「動画配信サービス」の料金はサービスの種類によって500円前後〜2,000円前後まで幅がありますが、平均は1,000円前後と言ったところでしょう。

衛星放送やケーブルテレビはチャンネル数によって料金も変わりますが、月額がおよそ2,000円〜5,000円以上。それに加えて工事費用もかかるわけですから、それに比べればかなり割安ですね。

それに衛星放送やケーブルテレビは、アパートやマンションなど住居によっては工事が許可されない場合もあります。

レンタルショップより低コスト!?

レンタルショップと比較した場合はどうでしょうか?

レンタルDVDの場合は安い旧作でも1本あたり100円〜200円はかかります。となると、月額1,000円の「動画配信サービス」に加入した場合、単純計算で一ヶ月あたり5〜10本以上見れば十分もとがとれて、レンタルショップ以上にリーズナブルなサービスと言えるわけです。

 1ヶ月単位で自由に契約できる!

衛星放送やケーブルテレビだと「最低契約〇〇ヶ月」なんていうシバリがあるケースもあるので、それで加入をためらっている人も多いでしょう。

その点「動画配信サービス」は、どのサービスでも1ヶ月単位で契約することができます。

見たい動画を見尽くしてしまったらしばらく解約して他のサービスに乗り換えることもできますし、もちろん一度解約したサービスと再契約して、もう一度利用再開することもできます。

このように自由度が高いのも「動画配信サービス」の魅力ですね。

 無料視聴体験ができる!

ほとんどの「動画配信サービス」は、無料でサービスを利用して見たい動画を好きなだけ見ることができる、「無料トライアル期間」を用意しています。

期間はほとんどのサービスが1ヶ月、一部のサービスが2週間となっています。

「無料トライアル」を利用するためには、ユーザー情報や支払い方法を入力して、いちど正式に契約する必要があります。そうすれば初回のトライアル期間は料金が発生せず無料で利用できるというシステムです。

そして無料トライアル期間内に解約すれば、1円もかけずに好きなだけ動画を見ることができるというわけです。

気に入ったらそのまま使うだけ!

そのサービスを正式に利用したい場合は、そのまま使い続ければトライアル期間終了後に自動的に有料に切り替わります。

このプランを利用していろいろなサービスを試していけば、自分にあった「動画配信サービス」を見つけることができます。

「動画配信サービス」ってどんなシステム?

「動画配信サービス」のメリットを理解していただいたところで、これからの詳しいサービスの内容やシステムについて説明していきたいと思います。

定額配信とPPV(pay-per-view = ペイ・パー・ビュー)

このサイトで取り上げている映画やドラマなどのコンテンツを配信している「動画配信サービス」ですが、大きく分けて2種類の配信システムがあります。

ひとつは「定額配信」

一定の料金を支払うと対象のコンテンツが見放題になるシステムです。たぶんみなさんが「動画配信サービス」と聞いてイメージするのはこれですね。

表示される作品カタログの中から見たい作品を選ぶだけで、視聴画面が開いて動画が再生されます。もちろんいつでも見たい時に見れますし、見放題ですから1日何作品でも何度でも好きなだけ見ることができます

そしてもうひとつが「PPV(pay-per-view = ペイ・パー・ビュー)」と呼ばれるものです。衛星放送などを利用したことがある人は、もしかすると聞いたことがあるかもしれませんね。

これはその名の通りで、「視聴(view)するためには1作品ごと(per)に課金(pay)が必要」になる有料配信の事です。サービスによっては「レンタル」または単純に「有料配信」などとも呼ばれています。

1度見たら終わりというわけではなく、期間内(だいたい2日間=48時間程度)であれば何度でも繰り返し見ることができます。

日本国内の「動画配信サービス」は、そのほとんどがこの2種類の配信コンテンツを組み合わせたプログラムになっています。

動画配信サービスって全部見放題じゃないの?

ってなっちゃいますよね。「全部見放題で見れるんじゃないのか?」と。
実際、よく調べずに加入してみたら見たい作品は全部有料コンテンツで、「ダマされた!」なんて騒いでる人も少なくないようです。

じゃあ、課金なしで全コンテンツが見放題の「動画配信サービス」はないの?というのが気になってくるところですよね。 だいじょうぶです、ちゃんとあります。

ひとつは有名なhulu】もうひとつが【Netflix】です。どちらもアメリカベースの会社なので、特に海外ドラマなど海外コンテンツに強いのが特徴のサービスです。

「全てのコンテンツが定額配信で構成されていて見放題」というシステムを「完全定額制」と言いますが、【hulu】と【Netflix】は「完全定額制」の動画配信サービスなので、基本の料金以外には1円もかけずに全ての作品を見ることができます。

有料配信(PPV)にメリットはあるの?

日本では今のところ上で名前がでた外資系の2つのサービスを除くと、定額配信コンテンツと課金式の有料配信(PPV)コンテンツを組みあわせたシステムのサービスが主流です。日本で最大のシェアを誇る【dTV】やシェア3位の【U-NEXT】なんかもこのタイプですね。

【Amazonプライムビデオ】は基本的には「完全定額制」ですが、動画レンタル・販売サービスの【Amazonビデオ】も合わせて利用できることを考えれば、「定額+課金型」と呼んでもいいでしょう。

こういったタイプのサービスには決まった名称はないようなので、サイトごとに「一部PPV型」や「見放題+PPV」などいろんな呼び方をしていますが、ここでは「定額+課金型」と呼んでいます。

このタイプのサービスは余計なお金がかかるだけでメリットは無いんでしょうか?

いいえ、そんなことはありません!

「最新作」や「超人気作品」が見れる!

「有料配信(PPV)コンテンツ」は「映画の最新作」や「超人気作品」を見ることができるのが最大のメリットです。

こういった人気作品はなかなか定額配信のラインナップに入ることがないので、「完全定額制」サービスとだけ契約している場合、どうしても見たければショップでDVDをレンタルしてくるしかありません。

その点「定額+課金型」サービスならばショップに出かける手間も不要で、家にいながらにして豊富なカタログの中から最新作をレンタルして見ることができます。

コンテンツ数が多い!

あくまで「定額コンテンツ」と「有料コンテンツ」を足した数ということになりますが、定額+課金型」サービスは「完全定額制」サービスに比べるとコンテンツ数が圧倒的に多いです。

「dTV」や「U-NEXt」なんかだと、「完全定額制」サービスと比べると余裕でひとケタ違います

料金が安い!

「定額+課金型」は料金が安いサービスが多いのも特徴です。

「dTV」や「auビデオパス」は月額500円台、「Amazonプライムビデオ」にいたっては月額400円(年間契約3,900円ならば1ヶ月あたり325円)という安さです。

「完全定額制」の「hulu」と「Netflix」の料金がどちらも月額1,000円前後なのを考えると安く動画を楽しみたい人にはうってつけのサービスと言えますね。

「動画配信サービス」のいろいろな疑問にまとめてお答え!

「動画配信サービス」を利用するのに必要なものは?

視聴するための端末とインターネット環境があればOKです。

動画なのでデータ容量が大きくなりますから、通信速度が早くて安定しているネット環境がベストです。ポケットWi-Fiなどだと通信状況によっては時々動画が止まったり、低画質でしか見れないような状況もあります。

また、定額無制限のネット環境でないと、通信料金がとんでもないことになってしまうのでオススメできません。

「動画配信サービス」はどんな端末で見れるの?

「動画配信サービス」はパソコンからでないと利用できないんでしょうか?気になるところですね。

基本的には「パソコン」での視聴を前提にしていますが、ほとんどのサービスは専用のアプリをインストールすることで「タブレット」や「スマホ」でも見ることができます

普通のテレビでは見れないの?

スマホやタブレットで手軽に動画を楽しむのもいいですが、映画なんかは大画面で見たい作品もありますよね。

ほとんどの動画配信サービスはテレビで視聴することができます。ただし、視聴するテレビが動画配信対応のものでない場合は「Fire TV Stick」など別売りのデバイスが必要になってきます。動画配信サービスに対応のゲーム機を接続して見ることもできます。

大画面のテレビで動画を見れるのは魅力的ですが、サービスや動画の種類によっては動画の画質のクオリティが低く、大画面での視聴には向いていない場合があるので注意が必要です。

複数の端末で同時に見ることはでるの?

自分はパソコンで、家族はテレビで…というように、何人かでそれぞれが見たい動画を別々の端末で同時に見ることはできるのでしょうか?

アカウントをシェアできれば、結果的に1人あたりの金額も安くなるのでお得です!

こういったアカウントをシェアして同時に複数の端末で視聴できるシステムを「同時視聴」といいます。そのままですね(笑)。

同時視聴が可能なサービスと不可能なサービスがあるので、アカウントをシェアしたい場合は「同時視聴OK」を最優先の条件にして、契約するサービスを選ばないといけません。

同時視聴が可能な場合でも、いくつの端末までOKなのかはサービスによって変わってきますから、要確認ですね。

動画はどうやって見るの?

動画を見るまでの手順・見たい動画のさがし方といったユーザーインターフェースは、サービスの種類によって多少の違いはありますが基本的な部分にはそんなに差はありません

ある程度ネットを利用している人ならば、簡単に理解して慣れることができるので心配いらないでしょう。

簡単に説明すると次のような流れになります。

① サービスのウェブページにログインする。

② 動画のカテゴリー(海外/国内ドラマ・洋画/邦画・アニメ etc)やジャンル(アクション・コメディ・ホラー etc)を選ぶ。

③ 表示されたカタログの中から見たい作品

④ 視聴画面が開いて動画が再生される

といった具合です。もちろん直接タイトルを入力して作品を検索することもできます。

字幕と吹き替えの切り替えなどはほとんどの場合、見ている途中でもオプションで選択することができます。

画質のモードについてはオプションで指定できるサービスと、利用している通信環境によって自動的に切り替えられるサービスがあります。

サービスによっては視超履歴をもとにリストアップされたおすすめ作品や、選んだ作品の関連ジャンルの作品が表示してくれることもあります。

動画のダウンロードはできるの?

出先での空き時間や移動時間なんかに、動画を見ることができると時間を有効に使えていいですよね。

作品をダウンロードしてオフライン(ネット接続が無い状態)で視聴することができる動画配信サービスも多いので、ネット環境が無いところでも動画を見たい人はその中から選ぶといいでしょう。

ただし基本的にスマホ・タブレットのアプリでダウンロードするシステムになっているので、ほとんどのサービスはPCからのダウンロードできません

残念ながら動画ファイルとして保存できるわけではないですし、ダウンロードした動画も保管期間や視聴期限(ほとんどのサービスが48時間)が決められています。

料金の支払はどうすればいいの?

「動画配信サービス」と契約する場合、どんな支払方法があるんでしょうか?やっぱりクレジットカードがないとダメなんでしょうか?

確かに「動画配信サービス」の料金はクレジットカードでの支払が中心となっていますが、そのほかの支払方法もいくつかありますので、クレジットカードがなくても利用は可能です。

まず、「デビットカード」はほとんどのサービスで利用可能です。

それ以外では携帯やスマホの料金と一緒に支払う「携帯キャリア決済」やコンビニ・小売店で専用のチケットやプリペイドカードを購入して支払う方法もあります。

動画配信サービスの種類によって利用できる支払方法が異なるのでチェックが必要です。

結局どの「動画配信サービス」を選べばいいの?

「動画配信サービス良さそうだし、試してみよう!」と盛り上がってきたとして、問題になるのは「どのサービスを選べばいいの?」というところですよね。

「同時視聴」「ダウンロード」「大画面視聴」など、機能・システム的な部分で重視したいポイントがあるのならば、それを最優先にして選ぶべきでしょう。

もし、どうしてもコストを抑えたいのであれば、料金の安さで選ぶしかありませんよね。

機能やコスト面であまりこだわりがないのであれば、やはりどんな作品を見ることができるのかが最重要になりますから、見たいコンテンツの傾向や充実度で選んだほうが、間違いなく楽しめると思います。

主要な動画配信サービスの傾向や特徴について、ザックリとした印象になりますが書いておきますね。

【hulu】

海外/国産問わずドラマ・映画・アニメ・バラエティとオールラウンドにバランスよくそろっている。特に海外ドラマのタイトル数はダントツ。老舗ならではの安定感もある。

【Netflix】

他では見れないハイクオリティなオリジナル海外ドラマが充実。ドラマ・映画ともに海外コンテンツに強い。画質や同時視聴数の違いで複数の料金プランがある唯一の動画配信サービス。

【dTV】

各ジャンル比較的バランスよいラインナップ。料金を考えればコストパフォーマンスは高い。国産ドラマ・バラエティなどはオリジナル作品もそれなりのタイトルがそろっている。

【U-next】

「dTV」の上位互換的な印象。料金最高値だがPPV用のポイント込みの料金なので、新作レンタルをするつもしならば選択肢に入れてもいいかも。
コンテンツでは特に「映画」の充実度が高い雑誌読み放題アダルト作品など他にないサービスがあるのも魅力。

【Amazonプライム】

コスパは優れているのでAmazonユーザーならマスト。バランスは悪くないが個性も強い。ドラマ・バラエティなどオリジナルコンテンツにも力を入れてる。マニア好みのタイトルも多い。

「動画配信サービス」ごとの詳しい解説は、それぞれの記事をチェックしてみてくださいね。

気になったらとりあえず「無料トライアル」

今回は完全ビギナー向けにいろいろと解説してきましたが、「動画配信サービス」について少しはイメージがつかめたでしょうか?

気になったらとりあえず「無料トライアル」をいくつか体験してみることをオススメします。

さらにつっこんだ詳しい記事も、各サービスやテーマごとにいろいろと用意していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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