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【Amazon Prime Videoチャンネル|徹底解説!】クリックするだけで《J-SPORTS》《dアニメストア》が見放題!!

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《Amazon Prime Videoチャンネル》登場!

おなじみAmazonプライムビデオの新しいサービス、
Amazonプライムチャンネルが昨年からスタートしました。

これは、
衛星放送やケーブルテレビで放送されている、
ドラマ,音楽,スポーツ,ドキュメンタリーなどの専門チャンネルに、
プライムビデオインターフェース上で加入して見ることができるというサービスです。

dTVがはじめたdTVチャンネルと同じようなサービスですが、
そちらがが全部で31チャンネル(2019年4月現在)でひとつのパッケージプランなのに対して、
Amazon Prime Videoチャンネル』は、
1チャンネルごと個別に契約できるシステムになっているのが大きな違いです。

両方に重複するチャンネルもあったりしますが、
料金システムが異なることで、
2つのサービスの目的やオススメ対象も大きく変わってくることになりそうです。

参考:新サービス【dTVチャンネル】って【dTV】と何が違うの?

《Amazon Prime Videoチャンネル》のポイントは?

ケーブルテレビにしても一部の特別なチャンネルを除けば、
基本的にはひと山いくらのパッケージになっているのというが、
こういったチャンネル放送サービスの定番スタイルでした。

そんな中、
“1チャンネル単位での契約”をここまで徹底したシステムのサービスというのは、
日本ではかなり珍しいんじゃないでしょうか?
このあたりはさすが外資系のAmazonらしく攻めている印象があります。

もちろん、
独立したサービスではなくてAmazonプライムビデオのオプションのひとつにすぎないというのも、
こういった冒険ができる理由だとは思いますけどね。

なんにしても単純に自分か見たいチャンネルだけを選べるというのは、
非常にシンプルでわかりやすいシステムです。

どんなチャンネルがあるの

アニメ,スポーツ,音楽,ドキュメンタリー,趣味,情報など、
いろいろなチャンネルがそろっています。
中には心霊,寄席,囲碁,将棋,ヨガといった、
専門性の高いチャンネルやマニアックなチャンネルもラインナップされています。

映画や海外ドラマの専門チャンネルを期待しているユーザーは多いと思いますが、
残念ながら今のところ含まれていません。
このあたりのジャンルはAmazonプライムビデオの主力商品でもあるので、
競合を避けるためにも仕方がないところでしょうね。

Amazon Prime Videoチャンネルのチャンネル一覧

(料金は全て1ヶ月あたりの金額です)

映画&TV番組

・アジアドラマチャンネル:864円
・極道戦線:540円
・時代劇専門チャンネルNET:540円

スポーツ

・J SPORTS:2,138円
・セントラルスポーツ・フィットネスチャンネル:432円
・yoga esse ヨガエス:540円

ミュージック

・CLUB TV:216円
・ダンスチャンネル オンデマンド:380円

ニュース&ドキュメンタリー

・日経CNBC プラス:972円
・BBCワールドニュース:778円
・ナショジオ ワイルド:771円
・HISTORY:324円

ホビー&カルチャー

・囲碁プラス-α:864円
・将棋プラス-α:864円
・釣りビジョン セレクト:540円

その他のジャンル

・エンタメ〜テレ☆バラエティ オンデマンド:380円
・Channel恐怖:540円
・ファミ劇Neoプラス:540円
・MEN’S NECO+オンデマンド:450円
・VパラTVプラス:490円

《Amazon Prime Videoチャンネル》のメリットとデメリットは?

《Amazon Prime Videoチャンネル》のメリット

• 自分が見たいチャンネルだけ契約できるので、余分な料金を払う必要がない。
• 衛星放送やケーブルテレビと違って機材レンタルや工事費など初期費用が不要。
• 他の方法で契約するよりも料金が割役になるチャンネルがある。
• チャンネルごとのアカウント登録などは不要なので、契約に手間がかからない。
• 14日間の無料体験(トライアル)ができる。
• テレビチャンネルだけでなくオンデマンド(動画配信サービス)のチャンネルもある。

《Amazon Prime Videoチャンネル》のデメリット

• 他のサービスのチャンネルパッケージと重複するものも多い。
• 複数のチャンネルと契約する場合、他のサービスのパッケージよりも割高になることがある。
• チャンネル数などは発展途上なので、人気チャンネルや他では見れないチャンネルなど魅力的なものはまだ少ない。

《Amazon Prime Videoチャンネル》のオススメチャンネルは?

まだスタートしたばかりのサービスですが、
チャンネル数はそれなりに用意されています。

ただ残念ながら「有料で加入するほどなの?」と問われると、
そこまでオススメできるチャンネルは少ないのが現状です。

そのあたりはこれからに期待というところですが、
そんな中で現時点でも文句なくオススメできるチャンネルをいくつか紹介したいと思います。

中にはAmazonプライムに加入してでも契約する価値があるチャンネルもありますよ!

Jスポーツ(J SPORTS)

リアルタイム性の高いスポーツコンテンツの弱さは、
動画配信サービスの最大の弱点でした。

国内最大のスポーツチャンネルがラインナップに加わったことで、
スポーツファンも満足できるサービスになりました。

料金は月額2,138円と全てのチャンネルの中でも最高値ですが、
動画配信サービスでスポーツ中継を観る限られた手段のひとつです。

他に選択肢はありませんからスポーツファンのユーザーなら加入はマストですね。

料金は通常料金2,400円からAmazonプライムの会費を引いた程度の金額に設定されています。
Amazonプライムのサービスも利用できるのでJスポーツと直接契約するよりもはるかにお得ですから、
Amazonプライムに加入していない人にもオススメです。

dアニメストア

Amazonプライムビデオにとっては同じ料金最安とクラスいうこともあり、
最大のライバルサービスともいえる、
dTVと同じdocomo系アニメ専門チャンネル『dアニメストア』がまさかのラインナップ入りです。
これにはさすがに驚きました!
外資系のAmazonらしい合理的な判断と言えますね。

国内最大のアニメ専門配信サービスが月額400円という料金で利用できるので、
アニメファンであれば契約する値打ちは十分にあるでしょう。
唯一の欠点はカートゥーン系やアメコミ系などがラインナップされていないことくらいです。

dアニメストア』自体はdTVに加入していなくても単体で加入できますし、
料金も割引はされていないのでそういう意味ではお得感は薄いですが、
わざわざユーザー情報を登録してアカウントをとったりする必要もないのは助かりますね!

時代劇専門チャンネル

時代劇ファンにはすでにおなじみですね。
衛星放送やケーブルテレビでも大人気のチャンネルです!
その名の通り時代劇作品と時代劇関連の番組で構成された唯一無二の時代劇専門プログラム。
コンテンツの充実ぶりもハンパじゃありません。

テレビドラマも映画はもちろんのことヒーロー特撮やアニメまで、
時代劇といえる作品なら過去の名作から最近の話題作まで取りそろえています。
時代劇ファンなら一日中でも見ていたくなるくらいです!

料金も月額540円とスカパーオプションの700円よりも安い設定になっていますし、
オンデマンドで視聴できるのは『Amazon Prime Videoチャンネル』だけなので、
時代劇が好きならマスト契約ですね!

《Amazon Prime Videoチャンネル》の上手な利用方法。

Amazon Prime Videoチャンネル』として配信しているテレビチャンネルやオンデマンドコンテンツは、
そのほとんどに14日間の無料トライアル期間があります。
期待した内容じゃなければ無料期間中に解約すれば1円もかからないので気軽に試してみましょう!

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