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【動画配信サービス徹底解説-2019】映画ファンの最強アイテム!|auビデオパスのここがスゴイ!ここが微妙!《料金 / スペック / コンテンツ…そして無料で試す方法は?》

【動画配信サービス徹底解説-2019】映画ファンの最強アイテム!|auビデオパスのここがスゴイ!ここが微妙!《料金 / スペック / コンテンツ…そして無料で試す方法は?》

映画ファンなら加入必須のお得度無限大サービス!

今回は、
動画配信サービスauビデオパスを徹底解説します。

auビデオパスは、
au/KDDIが運営して、
テレビ朝日が提携している動画配信サービスです。

このauビデオパスには、
映画ファンには見逃せない特別な付帯サービスがあり、
場合によっては契約必須と言い切ることもできるポテンシャルを持った、
動画配信サービスなんです。

これについては後ほど詳しく解説するとして、
まずは基本スペックから見てみましょう。

料金(月額/税別)月額562円
無料トライアル期間30日間
配信スタイル定額配信+有料レンタル
配信コンテンツオールジャンル
〔映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリーetc〕
レンタル料金目安映画1タイトル 200~500円
〈期間2日~3日〉
同時視聴不可(1台のみ)
ダウンロード可(5作品まで)
最高画質HD(SDのみの作品もあり)
その他サービスビデオコイン配布《毎月540円分》翌月末まで有効
映画館割引【auマンデイ】【auシネマ割】
その他auユーザー以外は
au ID(Wow!IDから名称変更)の登録が必要
テレビ朝日作品の見逃し配信あり

《auビデオパス》の基本情報

auユーザー以外にも解放された動画配信サービス!

auビデオパスは長い間“auユーザーのみを対象にした限定サービス”という状態が続いていましたが、
無料で利用できるau/KDDI系のアカウントau ID(Wow!IDから名称変更)に登録することで、
auユーザー以外の人でも利用できるようになりました。

「au ID」とは:au契約者以外の人がECサイトのWowma!といった、
au/KDDI系のサービスを利用するために登録するアカウントです。
2019年に名称がWow!IDからau IDに変更されました。
登録料は無料で会費も不要です。

au IDの登録/利用は無料で、
Wowma!以外にも、
電子書籍サービスのブックパス,Jポップ聴き放題のうたパス,音楽データ販売のレコチョク
といったau/KDDI系のサービスを同じアカウントで利用することができます。
「au ID」登録サイトのチェックはここから!

《auビデオパス》のメリットは?

動画配信サービスを比較/評価するポイントは、
料金,コンテンツ,スペック,付帯サービスなどいろいろありますが、
そのあたりauビデオパスはいったいどうなんでしょう。

《auビデオパス》の機能/スペックは?

auビデオパスは料金こそ月額562円(税抜)Amazonプライムビデオ,dTVにせまる安さですが、
視聴システムなどスペックの面では価格帯の近いAmazonプライムビデオdTVと比べても、
特に突出したポイントはありません。

もちろん、
動画配信サービスとして必要十分レベルの機能/スペックはそろっているので、
普通に利用する分にはまったく問題ありません。

でも、
Amazonプライムビデオのように4台までの同時視聴(複数アカウントの設定は不可)や、
dTVが誇る檄レア機能の倍速再生のようなスペシャルな機能はないので、
特別にアピールできる要素がない分だけ見劣りしてしまいます。

auビデオパス》のコンテンツは?

auビデオパスのコンテンツは、
洋画,邦画,海外ドラマ,国内ドラマ,アニメ,バラエティなどオールジャンル。

公表されている見放題の定額配信コンテンツは7,000本(以上)とかなり少なく、
業界最下位クラスの作品数なのが弱みになっています。

作品の少なさをカバーできるようなオリジナル作品や独占配信作品など独自のコンテンツも、
全く無いわけではありませんが大きな目玉として他に差をつけられるほどのレベルではないので、
やはりどうしても決め手に欠けます。

ただ、
バイヤーさんがこだわっているのか作品のクオリティについてはかなり高水準で、
箸にも棒にもかからないような駄作は見当たりません。

また、
仮面ライダーシリーズや戦隊シリーズで有名なテレビ朝日と提携しているので、
ヒーロー特撮についてはかなり見応えのあるラインナップです。

業界トップクラスのサービスと比べるとコンテンツの貧弱さは否めませんが、
料金を考えれば見どころは多い方だと言っていいでしょう。

貧弱なコンテンツをカバーして余りある、映画ファン必見の付帯サービス!

見てきたように、
スペックでもコンテンツでも“コレ!”といった大きなアピールポイントにかけるauビデオパスですが、
その代わりに他のサービスには無い次のような大きなメリットがあり、
それによって映画ファンなら契約しても費用分の元を取るどころか、
あり余るほどおつりがくる魅力的なサービスになっているんです。

①有料作品のレンタルに使える『ビデオコイン』が、毎月540円分もらえる。
②auユーザー同様『auマンデイ』『auシネマ割』といった映画館の料金割引が利用できる。

この2つの付帯サービスについて次から解説していきます。

毎月の料金から還元される『ビデオコイン』で料金がほぼチャラに!

毎月支払う料金が、
動画レンタルに利用できるポイントビデオコインとして還元されるという特典です。
料金が月額562円毎月540円分の配布ですから、
ほとんどまるごとポイント還元されるという太っ腹なシステムです。

auビデオパスの場合、
540ポイントであれば最新作(500円)で1本
旧作(200~300円)だったら2本の作品をレンタルすることができます。

同様のサービスを実施しているU-NEXTの場合、
料金1,990円中ポイントバックが1,200円分、
60%程度の還元率ですから、
そのお得度がわかりますよね!

ビデオコインは、有効期間が翌月末までという期限付きですが、
それを差し引いても常識を超えた破格のサービスなのは間違いありません!

全国の対象シネコン(映画館)割引で、映画を観れば観るほどお得に!

全国の指定映画館で割引をうけることができるという、
映画ファンに大好評の“auキャリアユーザー限定”サービス《auマンデイ》《auシネマ割》
auビデオパスユーザーになればau以外のキャリアでも、
全く同じ割引特典を受けることができるんです。

auマンデイ
対象劇場 全国のTOHO CHINEMAS〈TOHOシネマズ〉
対象日 毎週月曜日
割引料金 大人料金1,800円➡︎1,100円
その他 さらにポップコーンセット半額〈ポップコーンMドリンクM670円 →320円〉
auシネマ
対象劇場 全国のUNITED CHINEMAS〈ユナイテッド・シネマ〉/CINEPLEX〈シネプレックス〉
対象日時 毎日いつでも
割引料金 大人料金1,800円➡1,400円

【auマンデイ】ならTOHO CHINEMASで1作品鑑賞ごとに700円分【auシネマ割】ならUNITED CHINEMAS / CINEPLEXで1作品鑑賞ごとに400円分の節約になります。

さらに、
本人に加えて同伴者1名まで割引対象になるので、
2人で利用すれば割引額は最大1,400円分

1ヶ月に1本の映画を見に行くだけでも、
月額料金をはるかに上回るメリットがあるわけです。

もちろん鑑賞する回数が増えるほどコスパはアップします。
毎週TOHO CHINEMASで映画を見るくらいのペースなら、
1ヶ月あたり2,800円〜5,600円も節約できるわけです!

普段からよく映画館に通う人なら、
使えば使うほどお金が貯まっていくのと同じとこと!
この特典のあまりに強力さに、
この特典のためだけにauに乗換える映画ファンがいるくらいです。

普段から最新作のレンタルすることがある人や、
映画館を利用する機会が多い人なら配信動画など見なくても、
これらのサービスだけでも十分に払った料金を回収できるどころか、
ありあまるほどおつりが返ってくるぐらいです。

割引対象の映画館紹介

TOHO CHINEMAS〈TOHOシネマズ〉

TOHOシネマズ全国66館で展開しているシネコンです。
ほとんどの劇場が10スクリーン前後の施設を持っています。(一部例外あり)
TOHOシネマズのwebサイトで劇場/作品をチェックする!

UNITED CHINEMAS〈ユナイテッド・シネマ〉/ CINEPLEX〈シネプレックス〉

ユナイテッド・シネマシネプレックスは同じ系列のシネコンです。
ユナイテッド・シネマは全国に31館、
シネプレックスは全国6館で営業しています。
ほとんどの劇場が10スクリーン前後の施設です。(一部例外あり)
ユナイテッド・シネマ/シネプレックスのwebサイトで劇場/作品をチェックする!

関連記事:【ビデオパス】映画割引特典『auマンデイ』と『auシネマ割』が使える映画館リスト!【キャリア】

《auビデオパス》に加入すべきなのはこんな人!

◉ auキャリアのユーザーじゃない。
◉ 普段から動画レンタル/ソフトレンタルを利用する(これから利用したい)。
◉ よく映画館で映画を観る(これから観るようにしたい)。
◉ 通える距離に対象の映画館がある。

映画が好きでこれらの条件に当てはまる人なら、
1ヶ月わずか562円の出費で、
そこから得られるメリットは無限大になるわけです。

auキャリアユーザーはすでに《auマンデイ》《auシネマ割》の恩恵を受けているので、
加入のメリットは薄くなってしまいますが、
auユーザーの映画ファンでなければauビデオパスへの加入はマスト!
と言い切ってしまっていいでしょう。

他のサービスと比較して、
スペック,コンテンツともに評価できるところが少ないのが弱点ですが、
そもそもこれまでがauキャリアのおまけ程度の存在だったわけです。

ようやくauユーザー以外も加入できるようになって、
ようやく他の動画サービスと同じ土俵に上がったところです。

最近ではテレビ朝日と提携してドラマ/アニメを充実させるなど、
作品ラインナップにも変化が見られますので、
今後のコンテンツの充実に期待しましょう。

⬇︎【auビデオパス】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!