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スマホ・タブレット利用者には超重要! 動画配信サービスの《ダウンロード視聴》徹底比較!【動画配信サービスの選び方!】

スマホ・タブレット利用者には超重要! 動画配信サービスの《ダウンロード視聴》徹底比較!【動画配信サービスの選び方!】
目次

使ってみてわかる「動画ダウンロード機能」のありがたみ!

今回は、動画配信サービスの重要な機能、「動画ダウンロード」について解説します!

「動画ダウンロード機能」はその名とおりで、動画をデータをダウンロードして、後日視聴することができるシステムです。

利用する機会のない人にはあまり縁のない機能なので、いったいどんな時に利用するのかイメージがわかない人や、ありがたみが実感できない人もいるかもしれません。

オフライン状態でうれしいダウンロード視聴!

ダウンロード機能のありがたみを実感できるのは、ネット接続のない「オフライン状態」や料金が高かったり使用上限がある「パケット通信状態」で動画を見たい時です。

具体的に言うと、外出時の乗り物での移動時間や待ち時間といった、フリーWi-Fiが無い環境での手持ちぶたさな時間が長く続く時ですね。
通勤・通学や旅行・出張などはもちろん、オフラインで電波を使わないので病院の待ち時間にも重宝するはずです。

ダウンドードは事前に!

もちろん「出かける前に自宅で…」「フリーWi-Fiのカフェで」など、あらかじめネット環境のある場所でダウンロードしておく必要はあります。
オフライン状態じゃハナから無理ですし、バカ高いパケット通信状態でダウンロードするわけにもいきませんからね。

ダウンロード視聴のメリットとデメリットは?

それでは、メリットとデメリットをあげながら、ダウンロード視聴の便利な利用方法や注意点などについて解説していきたいと思います。

ダウンロード視聴のメリット

● オフライン状態でもパケット通信を使わずに動画を楽しめる。
● 配信サービスが利用できない海外旅行中でも動画を楽しめる。
● 容量やモニタサイズに応じて画質(ファイルサイズ)を選択できる。
● 繰り返し見たい作品はダウンロードしておけばデータ容量を節約できる。

ダウンロード視聴のデメリット

● 自由に複製/加工できる動画ファイルでダウンロードできるわけではない。
● ダウンロードした動画は保管日数が決められている。
● 視聴開始すると保管日数に余裕があっても一定時間で保管リストから外される。
● ダウンロード動画数に上限がある場合が多い。
● 完全オフライン状態では利用できないサービスもある。

便利な利用法が満載!|ダウンロード視聴のメリット

オフライン状態でもパケット通信を使わずに動画を楽しめる。

言うまでもないですが、これこそがダウンロード視聴の最大のメリットで利用する最大の目的ですね。
外出時に移動や待ち時間が多い人はありがたみが肌身にしみるはずです。

配信サービスが利用できない海外旅行中でも動画を楽しめる。

「旅行中に動画を見る時間なんて…」と思う人もいるかもしれませんが、海外旅行には長時間の移動や待ち時間がつきもの!それに長期旅行の場合は、たまにはゆっくり映画でも見たいという日もありますよね。
配信サービスは海外では利用できないものがほとんどですが、出発前にダウンロードしておけば海外でも動画を楽しめます。

容量やモニタサイズに応じて画質(ファイルサイズ)を選択できる。

ほぼすべての配信サービスが、ダウンロード動画の画質を2〜3段階の画質から選べます。
端末の空き容量やモニターのサイズと相談して画質を選ぶことができます。

視聴期間中は何度でも繰り返し見ることができる。

すべての配信サービスで見始めてからの視聴期間が決めれれていますが、期間内ならいつでも何度でも繰り返し視聴することができます。

繰り返し見たい作品はダウンロードしておけばデータ容量を節約できる。

オンライン状況で見る時でも、何度も繰り返し見たい作品はダウンロードして視聴する方が、ストリーミングで見るより通信のデータ容量を節約できます。

利用の時には注意!|ダウンロード視聴のデメリット

基本的にスマホやタブレットのアプリでしか利用できない。

基本的には、どの配信サービスもダウンロードはスマホ/タブレットのアプリからしか利用できません。特殊なアプリなどを使った裏技はあるようですが、違法になるのでやめましょう。

自由に複製/加工できる動画ファイルとしてダウンロードできるわけではない。

ダウンロードと言ってもQuickTimeやWMV、MPEGといった、複製や加工できるファイル形式で保存できるわけではありません。
あくまで専用アプリの中だけでの利用になります。

ダウンロードした作品は保管日数が決められている。

一部を除いたほぼすべての配信サービスでは、ダウンロードした動画の保管期間が決められています。日数は配信サービスによって異なります。(スペック表参照)

視聴開始すると保管日数に余裕があっても一定時間で保管リストから外される。

保管期間が何日も残っていたとしても、ダウンロードした作品は視聴開始から48時間で保管リストから削除されます。
保管期間の終了ギリギリで視聴開始いた場合は、48時間は自由に見ることができます。

ダウンロード動画数に上限がある場合が多い。

一部の配信サービスを除くと、ダウンロードして保管しておける作品数が決められています。
作品数は配信サービスによって異なります。(スペック表参照)

完全オフライン状態では利用できないこともある。

すべての配信サービスが当てはまるわけではないですが、PCとスマホなど複数の端末で同じ配信サービスを利用している場合、オフラインで利用する直近のログインが別の端末だと、再度ログインが必要になって完全オフラインで使えないことがあるようです。

同時視聴ができない「dTV」でこのケースが報告されています。他の同時視聴が可能な配信サービスは問題ないと思われますが、同じく同時視聴不可の「Netflix」のベーシックプランは未確認ですが注意した方がいいかもしれません。利用の度にログアウトしている人も要注意です。

結局ダウンロードのスペックはどこが優れてるの?

いろいろ見てきましたが、作品動画のダウンロード機能については、どの動画配信サービスが優れてるんでしょうか?

その前に、ダウンロードスペックの何をどう評価すればいいのかの基準を、評価ポイントごとに説明しておきますね。

まずはスペック表からです!

配信サービス名 保管期間
(ダウンロード後)
保管期間
(視聴開始後)
ダウンロード数 画質:
hulu 30日間 48時間 25本 0.9GBの「最高画質」、同0.63GBの「高画質」、同0.21GBの「標準画質」
Netflix 7日間 48時間 100本 「スタンダード」「高画質」
U-NEXT 48時間 無制限 「標準」「高画質」
Amazon
プライム・ビデオ
30日間 48時間 25本 最高(最高画質)、高(高画質)、中(標準画質)
dTV 無期限 48時間 無制限 「きれい」、「すごくきれい(HD相当)」
dアニメ 48時間 無制限 「ふつう」「きれい」「すごくきれい」「HD画質」
auビデオパス 48時間 5本

画質を重視すべきなのはどんな人?

画質についてはあまり気にしなくていいでしょう。画質についてはどの配信サービスも、高画質から程画質まで選べるようになっています。
それに、もともとスマホやタブレットなど小さめのモニターで見るのが前提なので、どの配信サービスでもあまり差はありません。

画質を気にする必要があるとすれば、「ネットが通じない状況で大画面モニターに出力して動画を見る」といったかなり特殊なケースくらいですね。

ダウンロード本数を重視すべきなのはどんな人?

ダウンロード可能な作品数が気になるのは、マメに作品を検索してダウンロードする時間が無かったり、長期間オフラインの時間が続くなどの理由で、一度にまとめてダウンロードしたい人といったところでしょう。

動画保管期間を重視すべきなのはどんな人?

ダウンロードした作品を長期間保管しておく必要があるのは、まずは長期の海外旅行/出張などで長期間ストリーム視聴ができないといった人でしょう。
あとはまとめてダウンロードして少しづつ視聴したい人などで、「本数優先」の人とカブりそうです。

保管期間とダウンロード数どっちが重要?

結局のところ、保管期間同時ダウンロード数と動画保管期間の長さ、両方が優れている配信サービスがベストなんですね。
でも残念ながら、基本的にダウンロード数が多い配信サービスは保管期間は短くなります。逆に保管期間が長い配信サービスは、ダウロード数が少なくなります。

同時ダウンロード数と動画保管期間の長さの、どちらを優先するか選べと言われたら、個人的には保管期間を優先します。
いくらたくさんダウンロードできても、保管できるのが48時間程度ではどうやっても全部観ることはできないので全く意味がないですからね。

ダウンロード機能が最強の動画配信サービスは?

表を見てもらえればわかりますが、同時ダウンロード数と動画保管期間がどちらも無制限になっている動画配信サービスがひとつだけあります。

そう! 大穴『DTV』です! ダウンロードスペックだけで見たら、圧勝と言っていいかもしれません。
じゃあ『DTV』1択になるかといわれると難しいところで、『DTV』は魅力的なコンテンツの充実度という点では、決してトップとは言えません。

ダウンロード視聴もみたいコンテンツあってこそなので、見たい動画がなければせっかくの無制限でダウンロードできても意味がないですよね。

そうなると、動画保管期間30日間で同率2位の『hulu』『Amazonプライム・ビデオ』、7日間とギリギリ実用的な日数で第3位の『Netflix』も合わせ、コンテンツも含めて検討したほうがいいでしょう。

最終的には全体のバランスで考えよう!

もっとも、通勤・通学で毎日オフライン視聴がメインでダウンロードもマメにする時間があるのなら、ダウンロードスペックはあまり気にする必要はないので、どの配信サービスでも問題ありません。

最終的には自分の生活スタイルと、通勤/通学や旅行など用途に合わせて決めましょう。

無料で動画見放題の「無料トライアル」から始めよう!

今回は、動画配信サービスのダウンロード機能について解説してきました。
各配信サービスごとのダウンロード機能については、いちど実際に体験して確認するのがいちばんです。
紹介した全ての動画配信サービスには、無料で全てのサービスが利用できるトライアル期間がありますので実際に試してみましょう!

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