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【dTV】勘違い注意!『複数デバイス登録』はできても『同時視聴』はできない!?【U-NEXT/ Netflix】

【dTV】勘違い注意!『複数デバイス登録』はできても『同時視聴』はできない!?【U-NEXT/ Netflix】

今回は、動画配信サービスの記事でもちょっと分かりづらい機能、《同時視聴》《複数デバイス登録》《複数アカウント》、それぞれの違いとどういう関係なのか、そして注意点について解説します。

《同時視聴OK》《複数デバイス登録OK》《複数アカウントOK》どういう意味?

動画配信サービスの機能やスペックの解説でよく見かけるワードに《同時視聴OK》《複数デバイス登録OK》《複数アカウントOK》といったものがあります。

ただでさえ何がどう違うのかまぎらわしくて、意味を知らなければ混乱してしまいますが、とりあえずはっきりさせておきたいのは、この3つはそれぞれまったく別物だということです。

問題なのはユーザーが勘違いするのはまだしも、解説記事の中でまで混同されていたり、勘違いされそうな表記になっていることもあることですね。

《同時視聴》は、何人かでサービスをシェアして利用したいときには欠かせない重要な機能です。

あいまいな表記や解説で勘違いしないように気をつけないと、「《同時視聴OK》と思って加入したら実は違っていた。」なんてことになってしまったら、加入した意味が全く意味がありません。

まずは言葉の意味から理解しよう!

《同時視聴OK》《複数デバイス登録OK》《複数アカウントOK》まずはそれぞれがどういうものなのかついて、解説しておいた方がいいですね。

「端末」と「デバイス」は何が違うの?

その前にこれから説明しておきますね。この2つも違いがわからなくて混乱しがちです。

「端末」と「デバイス」は厳密には意味合いに違いがあったりするんですが、こういったネットサービス系の記事で使われている場合は、指しているものは同じものと考えてかまいません。

つまりPC・スマホ・タブレットといった、ブラウザーやアプリなどでインターネットを使える機器のことですね。

わたしも、気がつくとに同じ記事で両方使ってしまっていたりするんで、注意しないといけないんですが…(笑)

《同時視聴OK》ってどういうこと?

同時視聴とはその名の通りで、「同じ時間に2台以上の端末で同時に動画の視聴ができる」ということです。

例えば、同じ時間にひとりは自宅でPCで、もうひとりは自宅で別のPCで、もうひとりは外出先からスマホでというふうに3台同時に動画を見ることができれば、「3台同時視聴OK」ということです。

同時視聴人数の上限を超えて利用しようとした場合は、通常はエラーメッセージが出て見ることができなくなります。

配信サービスによっては、“同時に別々の作品を見る”のはOKでも“同時に同じ作品を見る”のは不可能で、エラーになってしまうケースもあります。

《複数アカウントOK》ってどういうこと?

これは一つの契約で複数のアカウントが作れるサービスのことです。

具体的に言うと、代表的なのは基本になるアカウント『親アカウント』があって、その下にいくつかの『子アカウント』を設定できるというシステムで、それぞれユーザーを振り分けて利用することができます。

ひとつのアカウントを何人かで共有してしまうと、もろもろの設定から見たい作品のブックマークや視聴履歴なども、利用者全員で共有することになってしまいます。
それでは、何人ものユーザーで利用するのときになにかと面倒です。

複数のアカウントを設定できれば、それぞれの利用者ごとに別々のアカウントを持てるので、そんなわずらわしさは回避できます。

《複数デバイス登録OK》ってどういうこと?

配信サービスによっては、利用するために視聴に使う端末(デバイス)を登録する必要があります。

デバイスの登録はログインすることで自動的にできるケースと、自分で手動で行う必要があるケースがあります。

複数デバイスを登録できるメリットは、ユーザー側にとってはとくにこれといったものは考えられません。実際、ほとんどの配信サービスは使用デバイスは無制限になっています。

あえて言えば、利用するデバイスが限定されるてそれ以外からはログインできないので、セキュリティー面での安心度が気持ち程度アップするくらいでしょうか

3つを勘違いすると、いったいどんな問題があるの?

《同時視聴OK》《複数デバイス登録OK》《複数アカウントOK》、これでそれぞれがどんなものか理解できて、はっきりと区別できるようになったでしょうか?

あえてそれぞれについて解説してきたのは、ネットを見ているとこれら3つを混同して解説していたり、読んだ人が意味を取り違えて勘違いしてしまうような、あいまいな説明になっている記事がよく目に入るからです。

そんな記事だと3つのどれもが「複数のデバイスから同時にログインして視聴できる」と勘違いしてしまいかねません。

《複数アカウントOK》ならだいたい《同時視聴OK》

《複数アカウントOK》の代表的なサービスは【U-NEXT】と【Netflix(ベーシック/
プレミアム)】ですが、どちらも《同時視聴OK》のサービスです。

複数アカウントは、本来同時視聴をスムーズにするために導入されている機能なので、「複数のアカウントが作れるのに同時視聴はできない」というサービスには、いまのところお目にかかったことがありません

なので、この2つなら意味合いがゴッチャになったとしても、特に大きな問題になることはありませんが、「同時視聴OK」は「複数アカウントOK」とイコールではないということだけは、いちおう頭に入れておきましょう。

《複数デバイス登録OK》でも《同時視聴OK》ではない!

問題はこちらの方です。複数デバイスを登録できるとうたっていても、そのサービスで同時視聴ができるとは限らないんです。

利用するのにデバイス登録が必要な配信サービス自体がレアなんで、ピンと来た人もいるかもしれませんが、はっきり言ってしまうと【dTV】のことです。

【dTV】は同時視聴ができないけれど、複数のデバイスの登録はできるというシステムなので、上で解説したようなことを理解しておかないと、勘違いしてしまってもおかしくありません。

じつは【dTV】は同時視聴可能?

複数のデバイスで実験したユーザーの中には、【dTV】も2台までは同時視聴できたとういう報告があるようです。

【dTV】サイドのアナウンスは同時視聴不可ということになっていますし、同時視聴できたという報告も、「どんなデバイスでもどんなシチュエーションでもOKなのか?」については、はっきりしていません。

わたし自身も1台でしか利用したことがないので、自分の目では確認できていません。

やはりdTVと同様に同時視聴不可の【hulu】も、以前に同時視聴できたという報告がいくつか流れたことがあります。
【dTV】の件もありえない話ではありませんが、あくまであまり期待せずに自己責任で!ということになります。

同時視聴でのシェアが目的なら【U-NEXT】か【Netflix】?

同時視聴ができるサービスはいくつかありますが、何人かでシェアするのが目的なら複数のアカウントを作ってユーザーごとに振り分けて利用できた方が、圧倒的に使いやすくて便利です。

そういう点では【U-NEXT】か【Netflix】がベストの選択と言えますね!

【U-NEXT】はこんな動画配信サービス

月額料金(税抜)1,990円
無料トライアル31日間
配信スタイル定額配信+有料レンタル
配信コンテンツオールジャンル
〔映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリーetc〕
有料コンテンツ料金目安映画 324~540円
ドラマ 162~324円/1話
アニメ 108~216円/1話
複数デバイス同時視聴可・最大4台
ダウンロード
最高画質フルHD(1,080p)
音質ドルビーオーディオ対応
付帯サービス/提携サービス【Book Place】電子書籍サービス、一部無料
【NHKオンデマンド】有料

『U-NEXT』は有線放送「USEN」も子会社に持つブロードバンド系企業による国産の動画配信サービスで、dTVに次ぐ国内シェアを持っています。

動画配信サービスにはドラマをメインコンテンツにしているところが多いですが、そんな中で『U-NEXT』は特に映画コンテンツに力を入れています。
定額配信の映画作品も充実度が高く、他のどこのサービスも配信されていない作品が多数あります。

また、料金が高いだけあって基本的な配信スペックも優れていますし、特典も充実しています。

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【Netflix】はこんな動画配信サービス

月額料金(税抜)ベーシックスタンダードプレミアム
800円1,200円1,800円
無料トライアル1ヶ月
配信システム完全定額制
配信コンテンツオールジャンル〔映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリー・etc〕
同時視聴ベーシックスタンダードプレミアム
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ダウンロード
最高画質HD
備考2018年9月料金改定

『Netflix』はアメリカに本社を置く動画配信サービスです。“同時視聴数”と“画質”の違いで3段階の料金プランがあるのが大きな特徴のひとつです。

数ある動画配信サービスの中でもオリジナルコンテンツの充実度はダントツ。
ドラマ作品のライナップには目をみはるものがありますし、ユニークなテーマのオリジナルドキュメンタリーも定評があります。

『Netflix』以外では見ることができない作品やマニアックな作品がふんだんにあるので、通好みの動画配信サービスとして熱心な動画リスナーに支持されています。

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