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【2018-2019年】映画ファンが選ぶ動画配信サービス!《最新版》【動画配信サービスの選び方!】

【2018-2019年】映画ファンが選ぶ動画配信サービス!《最新版》【動画配信サービスの選び方!】

今回は、各動画配信サービスについて映画コンテンツ最近の状況を解説していきたいと思います。

動画配信サービス、最近の映画コンテンツ事情は?

「映画・ドラマ見放題!」などとアピールしているのをよく目にするように映画作品は動画配信サービスの目玉コンテンツですが、最近の映画作品配信事情はどうなっているんでしょうか?

ドラマ作品やアニメ作品はなどは、ここ数年の間もオリジナル作品が続々制作/配信されて話題になったり、リアルタイムで放映中の最新作品も配信されていたりと、なかなかの盛り上がりを見せていました。

一方映画作品、特に「定額配信」の映画コンテンツに限ってみると、今までは正直なところ「悪くは無いけど良くも無い」といった微妙な印象を持っていたリスナーが多いんじゃないでしょうか?

2018年の映画コンテンツ状況はどうなんでしょうか?各配信サービスごとに評価していきます。
わたしの独断と偏見も混じりますが、いつものようにできる限り公正な視点で見ていければと思います。

《hulu》老舗ならではの安定感はあるが…

料金:月額933円(税抜)
無料トライアル期間:14日

huluは老舗らしく良くも悪くも安定感がある動画配信サービスですが、映画コンテンツについては以前からまさに「悪くも無いが良くも無い」というかんじで安定してしまっています。

完全定額制で完全無課金というのはありがたいシステムですが、これは逆に言えば有料レンタルでもいいから「観たい作品を観る」という選択肢・自由度も無いということです。

つまり、課金が必要なPPVを併用している配信サービス以上に、コンテンツの質が問われるということなんですが、映画作品に限っては他と差別化できるような個性や魅力が少ないのが弱点です。

海外ドラマは相変わらず最強レベルだけど…

もともと「海外ドラマはhulu」と呼ばれていたほどで、看板コンテンツと呼べるのは明らかに充実した海外ドラマラインナップの方です。
映画については可も無く不可も無いレベルで、さほど重要視されているように見えませんでした。

日テレ傘下になって以降、国内作品やアニメの充実度はアップしましたが、映画についてはずっと無難な低空飛行で現状維持といった印象で、今年も特に大きな変化は見られません。

huluの安定感は強みでもありますが、それは新しい試みができないという弱点にもつながっています。
後発組や低料金組の突き上げが激しくなってきているので、老舗とはいえ無難なラインナップをそろえるだけでなく、もうひと工夫を期待したいところですね。

⬇︎【hulu】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

《Netflix》マニア中心に高い支持を獲得?

料金:《ベーシック》月額800円(税抜)、《スタンダード》月額1,200円(税抜)、《プレミアム》月額1,600円(税抜)
無料トライアル期間:1ヶ月

日本市場参入が新しいこともあって、コンテンツ不足という評価をされがちですが、ここ数年でもっとも伸びた印象がある動画配信サービスです。
オリジナル・アニメなどのオリジナル作品を主力に据えている点は変わりませんが、映画コンテンツも少しづつ充実してきました。

コンテンツ数だけでは判断できない作品充実度

よく比較サイトなどに出てくるコンテンツ数の比較をみると大抵ケタ違いで最下位になっているので、それだけ見て見くびっている人が多いかもしれません。

でも、その手の比較は課金が必要なPPV(レンタル)作品も込みでの作品数比較になっています。
つまり、完全定額配信の【Netflix】はどうやっても不利な比較なわけです。
実際、定額配信だけに限って比較すればそこまで大きな差はありません。

一般受けする最大公約数的な作品ばかりを無駄にそろえるよりも、ややマニアックなリスナーをメインターゲットにすることで通好みの作品も多くなり、量より質重視で見所の多いラインナップになっています。

新作/準新作クラスの作品も、地道ながら増えてきているようです。

2018年10月から料金が値上げになりましたが、これも自信のあらわれなのかもしれませんね

⬇︎【Netflix】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

《U-NEXT》旧作映画は質・量ともにトップクラス!

料金:月額1,990円(税抜)
無料トライアル期間:31日間

《映画<ドラマ》の傾向がある動画配信サービスですが、【U-NEXT】は逆に映画コンテンツに振り切ったラインナップになっています。

動画レンタル(有料配信)をしてる兼ね合いもあって、定額配信に最新作や大人気作品がラインナップされることはまず期待できないですが、逆に新作・人気作にこだわらなければ、映画作品の充実度は動画配信サービスの中でもトップクラスです。

映画マニアにも見所の多い充実のラインナップ

クラシックな名作からB級の掘り出し物、マニアックでカルト的な映画までかなりジャンルも幅広く、層が厚くて密度の高いラインナップになっています。
どちらかというと、ビギナーよりも中級以上の映画ファンの方がより楽しめるかもしれません。

定額配信に新作や人気作品が乏しいとはいっても、毎月1,200円分のレンタルポイントが配布されるので、それで〈新作2本or旧作3本〉はレンタルして観ることがます

映画ファンなら注目すべき動画配信サービスのひとつですね。

⬇︎【U-NEXT】サイトにアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

《Amazonビデオ/プライム・ビデオ》衝撃の爆安レンタル!

料金:年間3,900円《実質月額…325円》(税抜)/月払い;月額400円(税抜)
無料トライアル期間:31日間
Amazonビデオはレンタル/購入料金のみで利用可能

Amazonは2018年に入っていろいろな新展開ありましたが、映画コンテンツにも新しい動きがありました。

ひとつは【Amazonビデオ】での、最新作も対象にしたお得なキャンペーンセールの連発
中でも特に目玉といえるのが、週末限定で開催している100円均一キャンペーンです。不定期開催ということになっていますが、最近ではほぼ毎週のように開催されています。

他では見られない様々な新機軸と独自路線が魅力

対象商品は少なめですがリリース間も無い最新作もあります。【Amazonビデオ】はもともとの料金が安めの設定ですが、さらに驚異的なお得感が炸裂しています。

もうひとつが【プライム・ビデオ】の新作/話題作の最速定額配信投入
【プライム・ビデオ】の映画コンテンツは見所があまり無いものでしたが、最近では『シン・ゴジラ』『ラ・ラ・ランド』などの超話題作を、他のサービスに先駆けて定額配信するなど攻めた姿勢を見せてくれています。

今後の映画コンテンツの展開も気になる動画配信サービスです。
⬇︎ Amazonのウェブサイトにアクセスして【Amazonビデオ】を利用する!

《auビデオパス》劇場派の映画ファンは加入必須!

料金:月額562円(税抜)
無料トライアル期間:30日間

【auビデオパス】は、auユーザー限定のサービスから誰でも利用できるサービスになったこともあり、「映画ファンなら加入すべき動画配信サービス」として注目を集めています。

ポイント還元と劇場割引で料金以上の値打ち

映画に限らず定額配信コンテンツについては、正直なところ数・質ともに下からカウントしたほうが早く、特に評価すべきものはありません
しかし、付帯する次の2つの映画関連サービスのお得度があまりにスゴイんです。

①有料作品のレンタルに使える「ビデオコイン」が、毎月540円分もらえる。
②auユーザー同様「auマンデイ」「auシネマ割」といった映画館の割引が利用できる。
「auマンデイ」…全国の〈TOHOシネマズ〉で毎週月曜日は大人料金が1,100円〔同伴者1名まで同額〕。
「auシネマ割」…全国の〈ユナイテッド・シネマ〉〈シネプレックス〉で毎日いつでも大人料金が1,400円〔同伴者1名まで同額〕

まず①ですが、月額料金のほぼ丸ごとがポイントとして配布されるというわけです。新作なら1本・旧作なら2本の映画をレンタルできます。

続いて②ですが、本来auキャリアユーザー限定のサービスでしたが、【auビデオパス】も対象になっています。

本人含めて2人までお得な料金で映画を観ることができて、しかも何度でも利用できるので、映画館に通う映画ファンにとっては最強クラスのポテンシャルがあり、この割引のためだけにでも加入する価値があります

⬇︎【auビデオパス】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

《dTV》国内シェアはトップ独走だけど…

料金:月額500円(税抜)
無料トライアル期間:31日間

【dTV】は月額500円料金の安さの割には、いろいろなジャンルをバランス良くそろえていて、しかもそれなりに見所も多い
さらに課金をすれば最新映画も見ることができるという、万人ウケするラインナップとコストパフォーマンスが売りです。

それは逆に言うと「浅く広く」ということなので、定額配信の映画だけを比較すると特筆するようなところも無く、どうしても見劣りしてしまいます

マニアックじゃない一般映画ファンにはオススメ?

上位互換的な【U-NEXT】にはコンテンツのボリュームでかないませんし、同価格帯の【Amazonプライム・ビデオ】【auビデオパス】ほど攻めた映画関連サービスもありません。

国内シェアは相変わらずトップ独走ですが、映画コンテンツ/映画系サービスについてはもう一皮むけて欲しいところです。

⬇︎【dTV】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

《FODプレミアム》驚愕の還元ポイントを使いこなせるか?

料金:月額888円(税抜)
無料トライアル期間:1ヶ月

【FODプレミアム】はあくまでフジテレビファンをメインターゲットにした動画配信サービスなので、配信作品はドラマ・アニメ・バラエティが中心。
映画については、フジテレビ制作の邦画作品だけはさすがの充実度ですが、それだけです

本気の映画ファンに向けたコンテンツ作りはハナからしていませんから、映画作品は質・量ともに見るべきものがありません。

月額料金を大きく上回る配布ポイント

映画ファンにとって唯一最大のメリットと言えるのが、有料作品のレンタルに使える配布ポイントの多さです。
配布日の度に確実にログインしてポイントを獲得する必要はありますが、最大1,300円分という月額料金を超えるポイントがもらえるのはデカイですね。

ポイントを使えば毎月2〜4本の有料作品が無課金で見れるというのは魅力的ですが、問題は新作や人気作品などレンタル配信数も貧弱なので、せっかくのポイントもあまり活用できないかもしれないことですね。

まだリニューアルスタートして日が浅いので、今後の展開に期待しましょう。

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映画ファンにとっての動画配信サービス、明日はどっち?

今回は、映画ファン目線からの動画配信サービスの評価を語ってきました。

次回は、いろいろなタイプの映画ファンにごとに、それぞれにオススメの動画配信サービスを紹介してみたいと思います。

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