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2019年は《レンタル(PPV)特化型》動画配信サービスに注目すべき理由とは?|会費無料!新作無料も!

2019年は《レンタル(PPV)特化型》動画配信サービスに注目すべき理由とは?|会費無料!新作無料も!

今回は、レンタル配信に特化した動画配信サービスを紹介したいと思います。

動画配信サービスのメリットは見放題だけじゃない!

動画配信サービスといえば、「定額で見放題」というイメージが強いですよね。

全てが見放題の「完全定額制」サービスはあいかわらず人気ですし、
定額とレンタル二本立ての配信サービスも「定額コンテンツ」をメインにして、
広告では見放題をアピールしています。

そんな中で第三勢力として要注目の存在となっているのが、
『レンタル特化型』の動画配信サービスです。

【ビデオマーケット】が作品数20万本を超えて業界トップになった件
【楽天TV】がユーザー満足度No.1に選ばれた件
などがニュースになって注目を集めたのも記憶に新しいですね。

『レンタル特化型』動画配信サービスの特徴とメリットは?

『レンタル特化型』のメリットでもある、最も重要な特徴は次の3つ。

❶ 全てのコンテンツが有料のレンタル作品
❷ レンタル作品数が豊富
❸ 基本料金が「完全無料」か「実質無料」

この3大特徴について解説しましょう。

全てのコンテンツが有料のレンタル作品

その名が示す通り、有料のレンタル配信に特化した配信サービスです。

選ぶ配信サービスによって多少の違いはあって、
「定額配信」や「専門チャンネル」付きのプランを選べるところもありますが、
それはあくまでオプションであって基本は全てレンタル作品です。

見放題の定額配信がメインの配信サービスとは、
コンセプトから全く別モノ
です。
むしろ、DVDなどのレンタルソフトショップのネット版と考えた方がいいでしょう。

レンタル作品数が豊富

『レンタル特化型』の配信サービスは、
作品の選択肢が多くないとあまりメリットはありません。
そのため作品数はどこも豊富ですし、
作品数比較でもランキング上位に位置
しています。

基本料金が『完全無料』か『実質無料』

『レンタル特化型』の動画配信サービスで動画を見るには、
1作品ごとに料金を払わなければいけません。
その代わりに基本料金は無料か、
料金分のポイントをもらえることで実質無料
となっています。

『完全無料』と『実質無料』でオススメのユーザーも異なる。

同じ『レンタル特化型』でも、
『完全無料』と『実質無料』ではメリットやオススメできるユーザーも異なるので、
個別に説明しておいた方がいいですね。

基本料金「完全無料」の動画配信サービス

【Amazonビデオ】【楽天TV】

アカウント登録だけで利用できて、
月々の会費/基本料金は一切不要!

必要になるのは動画のレンタル料金だけなので、
利用しなければ1円たりとも課金されることはありません

「動画配信は普段はほとんど利用しないけど、必要な時だけ使いたい。というユーザーには、ピッタリの配信サービスです。

基本料金「実質無料」の動画配信サービス

【music.jp】【ビデオマーケット】

月々の基本料金は必要ですが、
その料金相当かそれ以上のレンタルポイントが毎月配布されます。
「実質的には基本料金無料」という理由はそこにあります。

たとえば月額料金が500円とすると、
毎月500円分を上回るポイントが必ずもらえて、
動画レンタルに利用できる
…といった具合。

いってみれば、毎月決まったレンタルポイントを買い上げる、
「ポイント買取式」とでもいったシステムですね。

ポイントは一定期間で失効するので、
確実に使っていかないと料金が無駄になるので注意が必要ですが、
毎月何本か定期的にレンタルするのであれば間違いなくこちらの方がオススメです!

他の配信スタイルと比較してみよう!

他の配信スタイルと比較することで、『
レンタル特化型』のメリットとデメリットがはっきりしてくると思います。

対決!『完全定額制』Vs.『レンタル特化型』

この2つは動画配信サービスとしてはまさに両極端で、
コンセプトも正反対ならメリットも利用目的も全く異なります

『完全定額制』は、
コストをかけずに「いろいろな作品に触れたい」「数多くの作品を見たい」「日常的に動画を流していたい」
というユーザーを対象にしています。

ジャンルでは連続ドラマやアニメ番組の視聴に適したシステムで、
作品もそれらのジャンルが充実しています。

一方 『レンタル特化型』は、
「日常的にではなく必要な時だけ利用したい」
「本当に興味がある作品だけを厳選して見たいので自由な選択肢が欲しい」
そんなユーザーに最適です。

ジャンルとしては映画,ドラマ,アニメなど一通りそろっていますが、
特に新作映画など他にはない映画を見たい人にオススメです。

対決!『定額/レンタル併用型』Vs.『レンタル特化型』

この2つの大きなの違いは何かというと、
それは『定額配信コンテンツ』へのこだわりだと思います。

『定額/レンタル併用型』の配信サービスは、
あくまでも“定額見放題”サービスの中心。
レンタル作品も配信しつつも、
「見放題の定額配信だけでも楽しめて評価される」コンテンツを目指していて、
独自のラインナップをそろえたりオリジナル作品を制作して配信するといった、
工夫と努力をおこたっていません。

一方の『レンタル特化型』の配信サービスはというと、
こちらは定額配信は完全に切り捨てて、
レンタルの利用しやすさと作品ラインナップで勝負をかけています。

定額配信や専門チャンネルをオプションで選べるところもありますが、
オリジナリティもクオリティもあまりほめられないものが多く、
手放しではオススメできません。

『レンタル特化型』動画配信サービスがオススメなのはこんな人!

自分が本当に興味がある作品だけを見れればいい。

自分が本当に興味がある作品のみを見たいだけで、
ヒマつぶしの作品なんか必要無いという人にとっては、
定額制の動画配信サービスは無駄が多いだけかもしれません。

自分に必要な作品だけを選んでレンタルした方が、
余計なコストもかからず効率がいいでしょう。

定額制のサービスに加入しているけど、新作をもっと見たい。

加入している配信サービスがHuluNetflixといった「完全定額制」なので、
見たい新作があるけど配信されていないので無理。
そんな人なら『レンタル特化型』サービスは併せて加入しておく価値があります。

通常料金は無料or実質無料なので、
コストは最低限に抑えてネット配信で最新映画を満喫することができます。

『レンタル特化型』はこんな人にオススメできない!

少ない料金でいろいろな作品をたくさん見たい人

『レンタル特化型』は1作品ごとに料金が課金されるので、
見る作品数が多すぎると支払う料金も跳ね上がってしまいます。
とにかく、
「少ない料金で多くの作品を見たい」という人にはあまり向いていません。

映画よりもシリーズ物のドラマやアニメが見たい人

レンタルで連続ドラマや連続アニメを全話見ようとすると、
料金がかなり高額になってしまうので、
シリーズ物については「定額制」の配信サービスを選んだ方がいいでしょう。
そうすれば、
コストははるかに低くてすみます。

『レンタル特化型』には、どんな配信サービスがあるの?

最後に主な『レンタル特化型』動画配信サービス紹介しておきますね。

【Amazonビデオ】

基本料金:完全無料
サービス:レンタル/販売
レンタル料金:映画1本あたり199円〜399円
販売料金:映画1本あたり500円〜2,500円
メリット:豊富なオプション/100円均一など多彩な割引キャンペーン

Amazonの動画レンタル/販売専門の配信サービスです。

Amazonといえば、会員制の有料配信サービス『プライムビデオ』がおなじみですね。
こちらは会費不要なのでアカウント登録だけで利用できます。

『プライムビデオ』をはじめとして、
専門チャンネルなどオプションが充実している上に、
100円均一セールなどキャンペーンセールも豊富と、
お楽しみが満載な配信サービスです。

もちろん『プライムビデオ』のユーザーなら、手続き不要で利用できます。
⬇︎ Amazonのウェブサイトにアクセスして【Amazonビデオ】を利用する!

【RakutenTV】

基本料金:完全無料
サービス:レンタル/販売
レンタル料金:映画1本あたり270円〜432円
販売料金:映画1本あたり1,080円〜2,700円
メリット:豊富なオプション/多彩な割引キャンペーン

大手の楽天が運営する動画配信サービスで、
基本料金/会費不要で利用できます。

オプションの専門チャンネルは豊富で、
アダルト系も充実していて選択肢が多いのが大きなメリットです。

週に1作だけレンタル/購入が割引になるセールも行っています。

動画サービスユーザーへのアンケートで「満足度No.1」に選ばれてことでも話題になりました。

⬇︎【楽天テレビ】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

【music.jp】

基本料金:月額500円〜(料金以上のポイント配布で実質料金無料)
サービス:レンタル
レンタル料金:映画1本あたり 324円~
メリット:高額のポイント配布/18万本以上の作品数

18万本超の作品数と、
全ての動画配信サービス中でも最高レベルの配布ポイント額。
お得度ではダントツです。

料金プランは次の通り。

500コース…月額540円(税込)
 配布ポイント:640P+1,000円分の動画P=1,640P
1000コース…月額1,080円(税込)
 配布ポイント:1,330P+1,000円分の動画P=2,330P
テレビ1780コース…月額1,922円(税込)
 配布ポイント: 1,922P+1,000円分の動画P=2,922P

特に《500コース》料金の3倍以上のポイント配布で、
間違いなく業界トップです!
1,000円以上のポイントを無料でもらえるようなものなので、
よくレンタルを利用するユーザーなら文句なく加入する価値アリです。

音楽配信や電子書籍も取り扱っていて、
通常のポイントはそちらでも使うことができます。
⬇︎ music.jpのウェブサイトにアクセスして詳しい情報をチェックする!


【ビデオマーケット】

基本料金:月額500円〜(料金以上のポイント配布で実質料金無料)
サービス:レンタル
レンタル料金:映画1本あたり 324円~
メリット:20万本を超える作品数の豊富さ

作品数20万本を超えて、
動画配信サービスでトップのコンテンツ数となったことで、
一躍名前が広がりました。

料金プランは次の2つ。

● プレミアムコース〈月額500円〉毎月540ポイント配布
● プレミアム&見放題コース〈月額980円〉毎月540ポイント配布

見放題のコンテンツは見所が少なので、
加入するなら〈月額500円〉のプレミアムコースがオススメです。

ポイントの配布額はそれほどでもありませんが、
20万本を上回るコンテンツ数は魅力です。
⬇︎【ビデオマーケット】にアクセスして詳しい情報をチェック!