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【動画配信サービス比較】《Hulu》Vs.《dTV》加入するならどっち?|シェア1位 Vs.2位対決!

【動画配信サービス比較】《Hulu》Vs.《dTV》加入するならどっち?|シェア1位 Vs.2位対決!

今回は、動画配信サービス《Hulu(フールー)》《dTV(ディー・ティー・ヴィ)》を比較して、メリット,デメリット,オススメなどを解説します。

国内シェア1位《dTV》と2位《Hulu》どちらが優れている?

国内シェア1位のdTVと2位のHuluは、ここ数年日本での動画配信サービスのトップを独占しています。

ところが、アメリカ企業ながら日本事業は日本テレビ傘下のHuludocomoエイベックスが運営するdTVは、全く正反対の個性を持ったサービスなんです。

そのあたりも詳しく解説していきたいと思います。

Hulu(フールー)dTV(ディーティーヴィ)
月額料金(税抜)933円500円
無料トライアル2週間31日間
配信システム完全定額制定額配信+有料レンタル
配信コンテンツオールジャンル
〔映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリー・etc〕
オールジャンル
〔映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリー・フィットネス・舞台 etc〕
有料コンテンツ料金目安映画 200~500円/1作
ドラマ 150~円/1話
同時視聴不可不可
ダウンロード&オフライン視聴
最高画質HDHD
付帯サービス/提携サービス/備考リアルタイム配信:全17ch
【FOXチャンネル/スポーツ/アニメ/ニュースetc】

関連記事:【動画配信サービス徹底解説-2019】完成度はピカイチ!|Huluのここがスゴイ!ここが微妙!《料金 / スペック / コンテンツ…そして無料で試す方法は?》

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スペック比較| 《Hulu》Vs.《dTV》

料金|料金の安さはダントツで《dTV》!

月額933円のHuluに対してdTVは500円、リーズナブルという点だけならdTVはの圧勝です。

とはいってもHuluの料金自体は平均的な金額で、むしろ配信作品のクオリティを考えればコスパは高いと言ってもいいことは間違いありません。

配信スタイル|完全定額制 Vs. 定額+レンタル

Huluは『完全定額制』なので月額料金だけで全て作品が見放題。
一方dTVはのコンテンツは見放題の作品と1作品ごとに課金が必要な『レンタル』の2本立てで構成されています。

どちらのスタイルにも一長一短ありますが、最新作が見たい場合はレンタルが必要になります。

作品数|50,000本(以上) Vs. 120,000本(以上)

作品数はHulu50,000本(以上)に対してdTV120,000本(以上)

数字だけ見るとdTVの圧勝っぽいですが、実際加入して比較してみると映画やドラマについてはそれほどのボリュームはとても感じられません。

これは、120,000本の中にカラオケ,ニュース映像,アマチュア制作のショートフィルムなど、映画やドラマ以外の動画が大量にあるのもその理由の一つかもしれません。

同時視聴|どちらも同時視聴は不可だけど…

HuludTVも同時視聴は不可となっています。

Huluについては2台まで同時視聴できたという噂もありますが、公式では不可ということになっているので推奨はできません。

ダウンロード|保管期間は《Hulu》ダウンロード数は《U-NEXT》

どちらも動画をダウンロードしてのオフラインで視聴することができます。
ただし、そのシステムには大きな差があります。
ダウンロードした動画の保管期間は
Hulu:30日間 / dTV:48時間
保管しておける作品数は
Hulu:25本 / dTV:無制限
とかなり両極端です。

本数と期間のどちらを重視するかで評価は変わりますね。

TV視聴|どちらもOK!

どちらもテレビで視聴は可能ですが、テレビが動画配信サービス対応でなければ、『U-NEXT TV』や「Fire TV Stick』などなど別売りのデバイスが必要です。

dTVは対応デバイスが少なくて、ゲーム機などでは見ることができません。

端末とテレビをHDMIケーブルで直結して、モニターとして視聴するのがイチバン手軽で低コストな方法です。

画質・音質|どちらもHDが最高画質!

どちらも配信動画の最高画質はHDまで。

ホームシアタークラスの大画面では解像度が足りないかもしれませんが、普通のデスクトップモニターやテレビ画面なら問題ないでしょう。

dTVはHD画質対応とはいえ、SDのみの作品も少なくないので、画質重視の人にはHuluの方が安心してオススメできます。

支払い|方法の多彩さなら【hulu】の圧勝!

Huluは支払い方法の多彩さでも定評があります。
クレジットカードスマホキャリアでの決済以外にもPayPal,デビットカード,iTunes Store決済などが利用できます。
さらに、コンビニなどで買えるプリペイドカードもあるので、クレジットカードが無かったり、大手キャリアユーザーでなくても安心!

dTVクレジットカードdocomo払いに限定されます。

付帯サービス・オプション|フリー専門チャンネル Vs.オプション割引!

Huluは、『FOXチャンネル』『MTV』といったテレビチャンネルのリアルタイム配信を課金なしで楽しむことができます。

一方、dTVは課金してレンタルすることができる以外にも、dTVチャンネルDAZNなどの系列サービスと同時加入することで、料金が割引になるサービスがあります。

コンテンツ比較| 《Hulu》Vs.《dTV》

コンテンツジャンル|ドラマ Vs. 映画

映画・ドラマ・アニメ・ドキュメンタリーといった主要ジャンルはどちらも当然そろえていますが、クオリティとボリューム感では全体的にHuluの方が上。

それ以外のジャンルやオリジナル作品のキャッチーさではdTVがリードしています。

dTVは課金すれば話題の最新映画やドラマの最新シリーズも見れますが、ここではフェアに見放題の作品中心で比較していきます。

海外ドラマ

【hulu】 ☆☆☆☆☆
【dTV】 ☆☆☆

「海外ドラマのHulu」と呼ばれてきたHuluだけあって、その充実ぶりは比較になりません。文句無く圧勝です。

ビギナーにもオススメの誰でも知ってる定番作品から通好みのマニアックな作品まで、どんなリスナーでも楽しめるラインナップです。

dTVは作品数はそれなりにあるものの、Huluのスケールダウン版といった印象は否めませんが、韓流などアジアドラマだけなら、なかなかいい勝負だと思います。

国内ドラマ

【hulu】 ☆☆☆☆☆
【dTV】 ☆☆☆☆

Hulu日テレ作品を中心、dTVは各局取り混ぜてという違いはありますが、国内ドラマについてはほぼ互角レベルと言っていいでしょう。

どちらもオリジナルのドラマを制作して配信していますが、これについては作品のキャチーさなどでdTVがリードしている印象があります。

洋画

【hulu】 ☆☆☆
【dTV】 ☆☆☆

見放題の洋画作品については、ほぼ互角といった印象です。

といってもあまり高レベルな戦いではないので、シネフェルレベルの映画ファンにはあまり魅力は感じられないでしょう。

それでも、A級・B級問わずそろっていて過去の名作もそれなりに含まれているので、映画ビギナーならかなり楽しめるでしょう。

邦画

【hulu】 ☆☆☆☆
【dTV】 ☆☆☆

作品のボリューム的には大きな差は感じられませんが、Huluはクラシックな名作、dTV はVシネ的な作品が強いですね。
総合的な質ではHuluの方が上回っていると言っていいでしょう。

アニメ/特撮

【hulu】 ☆☆☆☆☆
【dTV】 ☆☆☆

Huluはマニア向けの深夜アニメからキッズ向けまで、新旧の作品がもりだくさん。
さらに仮面ライダーシリーズや戦隊シリーズなどの、ヒーロー特撮も豊富です。

dTVもそれなりのボリュームではありますが、比較するとやはり一枚も二枚も落ちる感じは拭えません。

アニメが目的であればであれば、むしろ同じdocomo系列のアニメ専門配信サービスdアニメストアに加入するべきでしょう。

バラエティ/ドキュメンタリー

【hulu】 ☆☆☆☆
【dTV】 ☆☆

Huluは日テレ系の国産バラエティや、BBCなどメジャー海外TV局のドキュメンタリーといった定番モノが中心で、珍しい題材や強烈な個性がある作品はありませんがそれなりに見所があります。

一方、dTVは、ドキュメンタリー作品のボリュームについては大きく見劣りしてしまいますが、「8時だョ!全員集合」が大量配信されているのはファンには嬉しいところ。

その他

【hulu】 ☆☆☆
【dTV】 ☆☆☆

上で紹介した以外の重要動画コンテンツとしては、

【hulu】
○ 国内外専門TVチャンネルのリアルタイム配信(ドラマ・アニメ・音楽・ニュースなど)
○ スポーツ/フィットネスビデオ

【dTV】
○ J-popやK-popの音楽PVやカラオケビデオ
○ J-popのライブ映像や演劇/2.5次元のステージ映像
○ アマチュア制作のショートムービー
○ フィットネスビデオ
○ 最近のニュース動画
○ 漫画の取り込み画像にセリフを加えた動画コミック

ボリューム感ではdTVが圧倒していますが、あまりにもユーザーを選びすぎたり、クオリティが微妙だったりというものが多すぎて高評価はしづらいですね。

メリット/デメリットからみるオススメはどっち?

HuludTVの特徴やメリット・デメリットについて、イメージがつかめたでしょうか?

その特徴から、それぞれの配信サービスがどんなユーザーにオススメできるのかまとめました。

《Hulu》はこんな人にオススメ!

○ 海外ドラマを重視して選びたい
○ 日テレが好き
○ 日本のアニメ・ドラマ・バラエティが見たい
○ マニアックなマイナー作品よりメジャーな作品の方が見たい
○ FOXチャンネルやMTVチャンネルが見たい
○ 料金は1,000円以上は払いたくない

Huluは目玉コンテンツの海外ドラマと日テレ作品の充実ぶりが目立ちますが、全体的にバランスが良くどんなリスナーでも楽しめる作品が見つかるのも大きな魅力です。

海外ドラマファンなら間違いなく最有力候補ですし、これから動画配信サービスを試してみたい人や、ビギナーの映画ファン・ドラマファンにも安心してオススメできます。

⬇︎【Hulu】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

《dTV》はこんな人にオススメ!

○ とにかく安い配信サービスがいい
○ それなりに作品数も多いほうがいい
○ 話題の最新作が見たい

dTVは数字だけを見れば見放題作品数はかなりのものですが、映画・ドラマなど主要ジャンルに限っては想像以上に見所が少ないのは否定できません。

それでも、月額500円という低料金は魅力的ですし、コストパフォーマンスという点で見ればかなり優れているので、「お金はあまり出したくないけどそれなりに楽しみたい」というリスナーにはもってこいです。

⬇︎【dTV】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

まとめ|《Hulu》Vs.《dTV》 の結論は?

料金の安さと単純な作品数ではdTVが上ですが、映画・ドラマなど主要コンテンツについては質・量ともにHuluが大きく上回ります。

海外ドラマが主な目的の人や、量より質で選びたい人は間違いなHulu

オリジナル作品に興味のあるタイトルがある人や、とにかく料金を安く抑えたい人はdTV

というのが結論になりますね。

もちろん、どちらにも気になる作品があるなら、いっそのこと両方加入するのもアリです!

どちらも無料トライアルが可能なので、申し込んで実際に視聴体験してみましょう。