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【2019年度の動画配信サービス動向】これから注目の動画配信サービスはどこ?

【2019年度の動画配信サービス動向】これから注目の動画配信サービスはどこ?

今回は、2019年度の動画配信サービスの傾向や動向、見所について検証していきます。

2019年はどうなる!?【hulu】編

huluは2018年から2019にかけては大きな変化はありませんでした。
とはいえ、もともとが高い水準で安定しているので、業界最強水準の海外ドラマと日テレメインの国産コンテンツの二枚看板を中心に相変わらずの充実度です。

独占配信契約を結んでいた米ケーブル局HBOと契約更新せず、結果Amazonプライムビデオに独占配信権を持って行かれたのが気になりましたが、今までの作品は配信を継続するようですし、ゲーム・オブ・スローンズ移行はキラータイトルも生まれていないので、今のところ大きな影響は見られません。

ただ、huluは確かに完成度の高い動画配信サービスではありますが、ライバルの配信サービスがスペック面やコンテンツで進化を続けている中で「ちょっと落ち着きすぎの印象はあります。

2019年は、追い上げてくる他社にどんな手で他に差をつけてくれるのか、お手並み拝見といったところでしょう。
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2019年はどうなる!?【Netflix】編

2018年のNetflixは配信サービス業界で唯一料金を値上げするという、強気すぎる姿勢を見せました。
ビッグタイトルのオリジナル作品で、リスナー・マスコミの注目を集めるだけにとどまらずアカデミー賞ノミネート~受賞を果たすなど、ハイレベルで意欲的なコンテンツ展開で強気なだけではない実力を見せつけました。

マニアックなリスナーをメインターゲットにしていているのは相変わらずで、見る人を選ぶ敷居の高さはあるので万人受けは難しいですが、2019年も注目なのは間違いありません。

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2019年はどうなる!?【U-NEXT】編

U-NEXTは2019年に入ってサイト/アプリのUIを一新、関連の配信サービスを一本化しました。

雑誌読み放題を含む電子書籍配信、おなじみ有線放送のネット版音楽配信のSMART USENといったオプションサービス(有料)が、同じインターフェースで利用できるようになって便利度がアップしましました。

動画コンテンツも公表作品数が13万本から14万本にアップ、ラインナップも高水準で安定しています。

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2019年はどうなる!?【dTV】編

dTVはサービス内容もコンテンツ面も特に変化はありませんが、30を超える専門チャンネルがパックになったdTVチャンネル、NTTひかりのネットケーブステレビひかりTV for docomoなど、docomo系列の関連サービスが続々スタートしました。

他のサービスとのパッケージ割引など、dTVに加入するのメリットがさらに大きくなれば魅力も大幅アップするので今後に期待したいところです。

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2019年はどうなる!?【Amazonプライムビデオ】編

2018年から、ケーブルテレビなどで人気の専門チャンネルに1チャンネル単位で加入できる、Amazonプライムチャンネルがスタートしたほか、Amazonビデオのレンタル100円キャンペーンが週末メインにレギュラー化するなど独自の新展開を見せました。

他の配信サービスに先駆けて話題作を先行配信するといった、大胆な戦略も目を引きます。

Amazonは持ち前の枠にはまらない自由さと柔軟さで新機軸を投入してくるので、今年も絶対に目が離せません。
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2019年はどうなる!?【auビデオパス】編

auビデオパスは、2018年からauキャリアユーザー以外でも加入できるようになりました。

月額料金がほぼチャラになる毎月のレンタルポイント配布と、1回の利用で最大1,400円の割引になるシネコン劇場割引の合わせ技はあまりにも強力!

反面、コンテンツではやや他に遅れを取っていましたが、地道ながら着実に改善されていますし、テレビ朝日と配信提携したこともあって今後の充実度アップが期待されます。

劇場派の映画ファンにとっては、最重要配信サービスのひとつなのは間違いありません。

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2019年はどうなる!?【FODプレミアム】編

FODプレミアムは相変わらずのフジテレビ作品に特化して配信を続けています。

月額料金を上回る1,300円分のレンタルポイント雑誌読み放題は魅力ですが、同様のサービスも増えてきているので、フジテレビサポーター以外の心を掴むにはコンテンツも含めさらに大きな改善が必要でしょう。

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2019年はどうなる!?【paravi】編

2018にTBS・テレビ東京・WOWOWと熱心なファンが多い放送局3社に、日本経済新聞社、電通・博報堂の大手広告代理店が結集して鳴り物入りでスタートしたparavi

配信サービスユーザーの注目と期待を一気に集めましたが、今のところそれに見合うコンテンツとは言いかねます。

現状ではTBSドラマ専門配信サービスにとどまっていて、テレビ東京・WOWOWの参加で期待された映画・アニメ・音楽・サブカル情報といったコンテンツが大きく遅れをとっています。

まだ発展途上とはいっても、さすがにそろそろ待ちくたびれる頃合いなので、2019年度中には大きな進展に期待したいところです。
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2019年はレンタル特化型に注目

2019年は、このサイトでは特にレンタル特化型の動画配信サービスに大きく注目しています。

これはその名の通りレンタル配信に特化型した、まさにレンタルソフトショップネット版といったサービス。

music.JpビデオマーケットRakutenTVにプライムビデオの姉妹サービスAmazonビデオといった、PPV(ペイパービュー/作品ごとに課金するシステム)によるレンタル配信に特化したサービスが大きく存在感をアップしています。

どれも基本料金は無料、もしくは500円程度の格安料金それ大きく上回るのレンタルポイントバックがあるサービスばかり。

定額配信メインの動画配信サービス各社も、それぞれ新サービスや新コンテンツを投入してきて注目ポイントはてんこ盛りですが、一部の実力派を除と定額配信コンテンツにやや伸び悩みの気配が見られます。

定額配信型のサービスと組み合わせて加入することで、お互いのメリットを生かし大きな力を発揮するので、面白い作品に飢えているリスナーには強い味方になるでしょう。

⬇︎ music.jpのウェブサイトにアクセスして詳しい情報をチェックする!


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