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【動画配信サービス徹底解説-2019】国内シェアNO.1|dTVのここがスゴイ!ここが微妙!《料金 / スペック / コンテンツ…そして無料で試す方法は?》

【動画配信サービス徹底解説-2019】国内シェアNO.1|dTVのここがスゴイ!ここが微妙!《料金 / スペック / コンテンツ…そして無料で試す方法は?》
目次

実際に利用してわかった動画配信サービスdTV(ディー・ティー・ヴィ)のすべてを完全解説!

今回は、動画配信サービスdTV(ディー・ティ・ヴィ)のオススメポイントやメリット・デメリットなど徹底解説していきたいと思います。

dTVってどんなサービス?

国内シェアNo.1の動画配信サービス

dTVはスマホキャリアのNTTdocomoとJ-popでおなじみエイベックスが運営する動画配信サービス。

なんと、動画配信サービスでは日本でナンバーワンのシェアを持っていることで有名です。

まずは基本的なスペックから見ていきましょう。

料金(月額/税別)500円
無料トライアル31日間
配信スタイル定額配信+有料レンタル
配信コンテンツオールジャンル
〔映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリー・フィットネス・舞台 etc〕
有料コンテンツ料金目安映画 200~500円/1作
ドラマ 150~円/1話
同時視聴不可
ダウンロード
最高画質HD

定額見放題配信サービス-料金比較(税抜)

○Hulu:933円
○Netflix:ベーシック800円/スタンダード1,200円/プレミアム1,800円
○U-NEXT:1,990円
○dTV:500円
○Amazon:プライムビデオ:年会費3,900円(実質月額325円)/月払い400円
○auビデオパス:562円(ポイントバック有:総額540円分)
○FODプレミアム:888円(ポイントバック有:総額1,300円分)
○paravi:925円(ポイントバック有:総額300円分)
○TSUTAYA TV:933円(ポイントバック有:総額1,080円分)
○TSUTAYA morbie:950円

メリット|dTVのここがスゴイ!

月額500円の格安料金がスゴイ!

dTVの最大のセールスポイントは月額500円(税抜)という格安料金!

これは、月額1,000円前後の料金が多い動画配信サービスの中で最安に近いもの。

これより安いところははほとんどありません。

メリット|レンタルもできるのがスゴイ!

dTVは見放題の定額配信とは別に、1作品ごとに課金をしてレンタルすることもできます。

見放題にはない映画の最新作やドラマの最新シリーズも見れるので、わざわざショップでレンタルする必要もありません。

※dTVのレンタルのように1作品ごとに課金が必要なシステムは『PPV(ペイパービュー)』と呼ばれています。

メリット|12万本以上の作品数がスゴイ!

dTVの見放題作品数はなんと12万本以上!

これは完全見放題の動画配信としては間違いなく最大級です。

メリット|豊富なジャンルがスゴイ!

dTVの動画ジャンルの豊富さは動画配信サービスではトップクラスです!

定番の映画,ドラマ,アニメ/特撮,バラエティーはもちろんのこと、音楽,お笑いや演劇2.5次元などのステージ,フィットネスなどなどいろいろな種類の動画を見ることができます。

メリット|便利な倍速再生がスゴイ!

倍速再生は忙しい時やたくさんの作品を見たいときにウレシいお役立ち機能!

ところが、動画配信サービスで動画の再生スピードを調節できるところはほとんどありません。

dTVは数少ない『倍速再生OK』な貴重な存在です。

メリット|オリジナル作品がスゴイ!

他では見ることのできないオリジナル作品は、ライバルの配信サービスに差をつける重要なコンテンツ!

dTVドラマ版『銀魂』などのオリジナルドラマやアニメ、J-popや乃木坂46,SKE48,STU48などアイドルの独占中継などオリジナルコンテンツの配信にも力を入れています。

デメリット|dTVのここが微妙?

デメリット|ジャンル多すぎ問題が微妙?

dTVは動画ジャンルの豊富さも大きな魅力です。

でも、逆に取りあつかうジャンルが多すぎて、そのジャンルに興味が無い人にはムダが多く感じられてしまうかもしれません。

デメリット|いらない動画多すぎ問題が微妙?

配信ジャンルが豊富なのはいいけれど、中には誰がよろこぶのかよくわからないものも少なくありません。

特にカラオケ動画やアマチュアっぽいショートフィルム、リアルタイムじゃないニュース動画などは本数がやたらと多いこともあってダレ得感が漂っています。

デメリット|新作少ない問題が微妙?

dTVは新作や人気作品中心のレンタル配信もやってます。

配信サービスとしては売筋の作品は課金して欲しいところなので、ザンネンですがこういった新作や超人気作品が見放題になることはほとんどありません。

デメリット|決済方法のが少なさが微妙?

dTVの決済方法は、今のところクレジットカードdocomoキャリア決済のみ。

au(エーユー)やsoftbank(ソフトバンク)、それ以外のキャリアユーザーは、クレジットカードしか決済方法がありません。

auやsoftbankのユーザーで、クレジットカードを持っていない人や使いたくないという人は、ちょっと利用しづらいですね。

デメリット|同時視聴不可が微妙?

dTVは視聴するデバイス(端末)は最大5台まで登録できますが、2つ以上のデバイスからログインして同時に動画を見ることはできません

同時視聴ができるのは一部の配信サービスだけなので、これは仕方ないかもしれませんね。

デメリット|大画面で見るには画質が微妙?

dTVの画質は最高で4K(2160p)ですが、動画によってはSD(480p)しかないものがかなりあります。

これは料金が安いことと、もともとモバイル用サービスだった影響です。

dTVは専デバイスを使ってテレビ見ることもできますが、大画面にはあまり向いていないかもしれません。

dTVのコンテンツはどうなの?

「どんな作品が見ることができるのか?」それは動画配信サービスの重要ポイントです。

コンテンツの傾向や特徴についてジャンルごとに説明していきましょう。

定額見放題サービス比較

○Hulu:50,000本~
○Netflix:10.000本~
○U-NEXT:140,000本~(うち見放題90,000本〜)
○dTV:120,000本~
○Amazonプライムビデオ:64,000本~
○FODプレミアム:20,000本~
○auビデオパス:7,000本~
○Parabi(パラビ):8,000本~
○TSUTAYA TV:15,000本~(うち見放題10,000本~)
○TSUTAYA morbie:100,000本~(うち見放題50,000本〜)

《映画》はどうなの?

上で説明したように、新作,話題作,人気作などは、ほぼレンタルなので課金が必要。

とはいえ、見放題の作品も思った以上にがんばっていて、明らかにダメダメっぽいZ級の作品なんかは意外に少ないですね。

新作にこだわらなければ、過去の名作/話題作やそれなりに楽しめるB級作品など、わりと安心して楽しめそうなタイトルが多い印象です。

洋画も邦画もバランスよくラインナップされています。

《海外ドラマ》はどうなの?

オリジナル作品や独占配信など、他では見れない作品はもほとんどありません。

それでもみんな知ってる定番タイトルはある程度そろっています。

通好みのシブ目の作品もあってビギナーから本格的な海外ドラマファンまで楽しめます。

シリーズドラマの最新シーズンなどはほぼレンタル枠ですが、こればかりは仕方ないですね。

韓流ドラマもなかなかのラインナップです。

《国内ドラマ》はどうなの?

dTVは特定のテレビ局と提携していないので、「この局ならオマカセ!」というのはありません。

逆にテレビ局とのしがらみも少ないので、各局のドラマをいろいろバランス良く配信しています。

dTV限定のオリジナルドラマもそろっているので、ドラマファンは見逃せません!

《アニメ/特撮》はどうなの?

アニメ作品はそれなりにボリュームがありますが、アニメに力を入れている配信サービスは多いので他にくらべてダントツでもありません。

これは、dTV系列にアニメ専門の配信サービスdアニメストアとの兼ね合いもあるでしょう。
やはりアニメユーザーはそちらに取り込みたいでしょうからね。

その分、ライダーシリーズや戦隊シリーズなどヒーロー特撮はかなりの充実度です!

物足りなく感じた人は、dアニメストアに合わせて加入するのもオススメ。

《バラエティ》はどうなの?

テレビ局と提携していないので放送中のバラエティ番組の配信は弱いですが、
伝説的バラエティ『8時だよ!全員集合』の配信はなかなか貴重です!

オリジナルのバラエティ番組や、お笑いコンテンツはそれなりにそろっていて楽しめます。

《音楽コンテンツ》はどうなの?

エイベックスが運営に関わっていることもあり、音楽コンテンツはなかなか豊富です。

ほぼJ-POPやアイドルに限定されるので、ファンにはたまりませんが洋楽ファンにはあまりありがたみが無いかもしれません。

ライブ映像やPVなどもありますが“カラオケ動画”が多いのは微妙ポイントです。

他にはどんなジャンルがあるの?

上で少しふれましたが、dTVは他にもいろいろなジャンルの動画を配信しています。

ショートフィルム

海外の出どころ不明の自主制作っぽい動画。
面白いものからつまらないものまでイロイロなので、あまり期待せずに見た方がいいでしょう。

ステージ

演劇落語2.5次元など舞台系のコンテンツもあります。
他ではナカナカ見ることができないジャンルなのでファンなら見逃せません!

フィットネス

フィットネスコンテンツには、ヨガダンスといった、エクササイズ/トレーニング用の動画がそろっています。
エクササイズ系の映像は買うとそれなりのお値段なので、それが見放題なのはうれしいですね。

ニュース

最近のニュースの録画映像です。興味深いのもありますが好みが分かれるでしょう。

動画のレンタル(PPV)料金はいくら?

dTVのレンタル料金の目安はこんなかんじです。

映画:1タイトルあたり200円(旧作)〜500円(新作/人気作)
ドラマ:1エピソードあたり150円〜

新作は高くも安くもない標準的な料金です。
旧作は比較的安めなので気軽にレンタルできますね。

dTVのスペックはどうなの?

スペックや機能のメリット/デメリットは上で詳しく解説しましたね。

同時視聴はできませんが、テレビ視聴,ダウンロードなど標準的な機能はひととおりそろっています。

特に倍速再生は他のサービスにはあまり見られない魅力的な機能です。

テレビモニターでの視聴の方法は?

TVで見ることもできますが、配信対応のTVか専用のデバイスが必要!

端末テレビと専用ケーブルでつなぐのがイチバン手軽で低コストな方法です。

UI(ユーザー・インターフェース)はどうなの?

日本の動画配信サービスはインターフェースが微妙で、作品探しがやりづらいものが少なくありません。

dTVはさすがに老舗の大手だけあって使いやすさもレスポンスも良好!

ストレス無く使うことができます。

こんな人にオススメ!

● とにかく料金の安さが重要!
● マニアックなものはそんなに興味ない!
● 有料でもいいので最新作が見たい!
● J-POPが好き!

こんな人は他を選ぼう!

● コンテンツが最レベルの充実度じゃないとイヤだ!
● トップクラスのスペックじゃないとイヤだ!
● いいサービスなら料金が高くてもいい!

結論:dTVって結局どうなの?

dTVのセールスポイントは「月額500円という料金の安さ」。
そして「そのわりには見所が多い」というコストパフォーマンスの高さにつきます。

なにしろご飯1食分くらいの料金で利用できる大きなメリット。
とりあえず安い動画配信サービスに加入しておきたい人にはバッチリのサービス!

ただし、あくまで「安いワリには悪くない」というレベルの話なので、
どこを見ても最高水準というわけにはいきません。

スペックやコンテンツにこだわりたい人は、コストがかかってもU-NEXTHuluなど上位互換のサービスを選んだ方がいいかもしれませんね。

迷ったら「無料トライアル」で視聴体験!

dTVにはサービスを無料で利用できる「無料トライアル期間」があります。
期間は31日でその間に解約すれば費用は1円も必要ありません。

迷ったり悩んだりするのであれば、とりあえず実際に体験してみましょう。
キャリアがdocomoの人は特に手続きも簡単です。

無料トライアルについてはこちらの記事で詳しく解説しています!
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