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【2019年度版】絶対に損しない! むしろ得する《動画配信サービス7選》+《選び方》&《使い方》

【2019年度版】絶対に損しない!  むしろ得する《動画配信サービス7選》+《選び方》&《使い方》

今回は、大きなサービスや特典があって加入するだけでもメリットがある、いろいろな動画配信サービスについて解説します。

見放題だけじゃない!動画配信サービスのメリット!

ユーザーにとって加入して損をしない動画配信サービスの条件というと、まずは“面白い作品/見たい作品が見放題で充実している”ということに尽きるでしょう。

コンテンツの重要性についてはこのサイトで何度も説明していますが、配信サービスの選び方の重要な基準になるポイントです。

でも今回は、あえてそれとは別の角度から動画配信サービスを評価して、オススメ配信サービスを紹介していきたいと思います。

実は付帯サービス・特典がいっぱい!

動画配信サービスの中には、激しい競合を生き残るために動画コンテンツを充実させるだけでなく、ユーザーが利用できるいろいろな付帯サービス特典を用意しているところがあります。

そのサービスや特典を生かせるかどうかは個人差がありますが、うまく活用できれば毎月払う料金など痛くもかゆくもないくらいの、びっくりするようなメリットがあるんです。

月額料金を上回るポイント還元!|実質料金無料+α!

多くの配信サービスが取り入れている最もポピュラーなサービスが“ポイントバック”、つまり有料作品のレンタルなどに使えるポイントの配布です。

大抵〈1ポイント=1円〉なので、例えば500ポイントもらえれば500円分のレンタルができるということ。

もらえるポイントは各サービスで異なりますが、最近ではなんと料金を大きく上回る額のポイントを毎月配布してくれる太っ腹な配信サービスも増えています。

ポイント有効期限が切れる前に確実に利用すれば間違いなくお得なので、普段からレンタルを利用している人なら使わない手はありませんね。

ポイントが付かなくても会費無料なら絶対損はしない!

有料レンタル配信をメインに展開している動画配信サービスには、会費は無料アカウント登録するだけで利用できるところもあります。

大量ポイントがもらえる配信サービスほどのお得感はありませんが、レンタルしなければ1円もかからないのでフトコロはまったく痛みません!

ポイントバックは無いものの、少ないながらも無料視聴できる動画があったりするので、こうなるともう“メリット以外何もない!”という状態です。

「月に何作もレンタルすることはないけど、気になる新作があったら見たい!」というくらいの人にはこちらの方がオススメですね。

それ以外にはどんなサービスがあるの?

ポイントバックの次に多いのが“〇〇放題!”系のサービスですね。

同系列の“音楽配信サービス“電子書籍サービスがあって、そこで音楽が“聴き放題”になったり、雑誌や一部のマンガ/書籍が“読み放題”になるというもの。

音楽好き/本好きの人にしてみれば、お得度はハンパなく高まります!

それ以外にも『ネット通販の送料無料サービス』『映画館料金の大幅割引』など、人によってはヨダレモノの特典がついてくる動画配信サービスもあります。

どれをも、うまく活用できれば支払う料金をはるかに上回るメリットがありますから、もはや“かしこい生活の知恵”といってもいいですね!

料金以上のサービスがある動画配信サービスを紹介!

続いて、お得なサービス特典料金以上の価値を持つ動画配信サービスを、評価やオススメポイントを交えながら個別に紹介していきます。

Amazonプライム・ビデオ|『コスパ最強』の称号はダテじゃない!

料金(税抜):年会費3,900円(実質月額325円) /月払い:月額400円
配信スタイル:完全定額制
無料トライアル:31日間

付帯サービス/特典

● 送料/配送オプション無料
● Prime Music:音楽配信100万曲以上が無料聞き放題
● プライムフォト:データ量無制限フォトストレージが無料
● Kindle電子書籍サービスの対象作品が無料
● 割引クーポン/バーゲンセール優待

特典充実の動画配信サービスといえば、ココは外せませんね。

すっかり“コスパ最強!”の肩書きが板につきましたが、トータルで判断するならいまだにこのAmazonプライム・ビデオを超えるモノは無いと言っていいでしょう。

付帯サービスだけでも文句無しですが、動画配信の方も見所満載。

特にオリジナル作品独占配信作品の充実度は、動画配信サービスの中でもトップクラスです。

関連記事:「amazonプライム・ビデオ」【料金/作品/機能/システム…全て解明】

⬇︎ 【Amazonプライム・ビデオ】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

Amazonビデオ|基本料金無料&低価格で利用しやすい!

料金:無料(アカウント登録のみ)
配信スタイル:有料レンタル/有料販売

付帯サービス・特典

● 無料動画あり(予告編・1話のみのお試しなど)
● “週末レンタル100円”など多彩なキャンペーンセール

Amazonプライム・ビデオユーザー以外も利用できるAmazon動画レンタル/販売専門サービスで、レンタルだけでなく動画を購入することもできるのが大きなポイント

いちど購入した動画はいつでも何度でも半永久的に好きなだけ見ることができるので、気に入って何度も見るような作品はレンタルじゃなくて購入しておくのがオススメ。

キャンペーンセールも多く、購入/レンタルともに料金が安めなのもうれしいですね。

インターフェースはAmazonプライム・ビデオと同じなので、Amazonプライム・ビデオユーザーなら再ログイン不要でいつでも利用できます!

関連記事:【Amazonビデオ】と【Amazonプライム・ビデオ】の違いは? システム・特徴・メリットを紹介!

⬇︎ Amazonのウェブサイトにアクセスして【Amazonビデオ】を利用する!

auビデオパス|劇場派の映画ファンならマスト!

月額料金(税抜):562円
配信スタイル:定額配信+有料レンタル
無料トライアル期間:30日間

付帯サービス/特典

● ポイントバック:ビデオコイン配布《毎月540円分》/翌月末まで有効
● 映画館割引:TOHO CHINEMAS/UNITED CHINEMAS…400円〜700円OFF/本人含め2名まで

ほぼ料金と同額のポイントバックに加えて、1回あたり最大で1,400円分(2名)の割引を無限に利用できる劇場鑑賞割引

映画館にも通う映画ファンなら、定額配信動画をまったく見なくても料金以上のメリットがあるという驚異的なサービスです。

映画好きなら加入しないという選択肢はありえないでしょう!

関連記事: 映画割引特典『auマンデイ』と『auシネマ割』が使える映画館リスト!

関連記事: 【auビデオパス】が映画好きにいま一番アツイ理由は!?

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FODプレミアム|目玉はポイント還元率と雑誌読み放題!

月額料金(税抜):888円
配信スタイル:定額配信+有料レンタル
無料トライアル:1ヶ月

付帯サービス/特典

● ポイントバック:毎月最大1,300円分(配布指定日にログイン+ボタンクリックが必要)
● 電子書籍サービス:《FODマガジン》で雑誌100誌以上が読み放題

レンタルポイントをゲットするには、月3回の配布日に確実にログインして手続きをしなければいけないので少し面倒ですが、満額ゲットできれば料金を大きく上回ります。

それに加えて、系列の電子書籍サイトで雑誌100誌以上が読み放題

対象雑誌が100誌以上というのは雑誌読み放題サービスの中でもトップクラスですし、「誰が読むの?」ていう専門誌ばかり…なんてありがちな罠もありません。

購読している雑誌が対象になっていれば、1号あたり300円〜1000円以上の出費を抑えられるので、このメリットはバカにできません。

レンタル作品の少なさが気になりますが、ポイントはコミックなど電子書籍の購入にも利用できます。

関連記事:【FODプレミアム】を利用した結論は!? 料金は? 配信作品は? メリットは? どんな人にオススメ? 全て解明!

⬇︎【FODプレミアム】にアクセスしてさらに詳しい情報をチェック!

ビデオマーケット|20万本超のレンタル作品!

月額料金(税抜):〈プレミアムコース〉500円
          〈プレミアム&見放題コース〉980円
配信スタイル:有料レンタル特化型(定額配信のオプションあり)
無料トライアル:契約月の月末まで

付帯サービス/特典

● ポイントバック:全コース毎月540ポイント
● 無料動画あり:予告編,第1話のみのお試し中心

作品数20万本を超える業界トップのコンテンツ数が話題になったレンタル特化型の動画配信サービスです。

ポイントバック料金とほぼ同額なので、お得度は低めですが膨大な作品数は魅力。

加入するならオススメコースは?

プレミアムコースであれば、映画ファンは加入しておく価値があります。

オプションの定額配信は、映画,ドラマ,アニメなどを期待するなら正直あまり魅力は感じられません。

定額配信を利用したければ、別の動画配信サービスと併せて加入するのがベストですね。

関連記事:トータル20万本以上! 作品数No.1の動画配信サービス【ビデオマーケット】のメリット/デメリットとは?

music.JP|業界トップのポイント還元率!

月額料金(税抜):〈500コース〉500円
          〈1000コース〉1,000円
          〈テレビ1780コース〉1,780円
無料トライアル:30日間

付帯サービス/特典

● 通常ポイントバック:コースごとに料金と同額以上(動画以外にも利用可)
● 動画ポイントバック:全コースとも1,000円分の(動画のみに利用可)
● 無料動画あり:映画/ドラマとも予告のみ

レンタル中心動画配信に加えて、音楽配信電子書籍などのサービスも行っている配信サービス。

とにかく、ポイント配布の気前よさが目を引きますね。

ポイントには音楽や電子書籍にも使える『通常ポイント』と、動画のみに使用できる『動画ポイント』の2種類があります。

コースごとの配布ポイントを表にまとめたのでチェックしてみましょう。

料金
(税別)
通常ポイント動画ポイントトータル
配布ポイント
ポイント
還元率
基本
ポイント
ボーナスポイント
(ボーナス率)
消費税分
ポイント
通常ポイント
合計
500
コース
500円500
100
(20%)
406401,0001,640304%
1000
コース
1000円1,000250801,3301,0002,330216%
テレビ1780
コース
1,780円1,78001421,9221,0002,990152%
加入するならオススメコースは?

ポイント還元率を見れば一目瞭然、オススメは間違いなく『500コース』です!

なんと“ポイント還元率300%以上!”

つまり、毎月料金の3倍以上のポイントバックということで、これは全ての動画配信サービスの中でもダントツです!

ただし、普通は高額コースほどポイントで得するシステムになっているものですが、music.JPでは高額のコースを選ぶメリットはほとんどありません。

ポイントのお得度という点では文句なくNo.1なので、レンタル目的の人や新作映画を見たい人なら間違いなく加入しておく価値アリ!

関連記事:《新作無料!》実際に使って驚いた!動画配信サービス【music.jp】のスゴさとは?|特徴/メリット/オススメポイントを解説

⬇︎ music.jpのウェブサイトにアクセスして詳しい情報をチェックする!

楽天TV|基本料金無料でオプションも豊富!

料金:無料(アカウント登録のみ)
配信スタイル:有料レンタル/有料販売

付帯サービス/特典

● 無料動画あり:予告編、1話のみのお試しなど

基本料金無料で利用しなければ1円もかかりませんが、逆に大きな特典やメリットもありません。

必要な時にレンタル/購入料金だけで利用できるので、普段はあまり必要ないけどたまにレンタルを利用したいという人にはオススメ。

有料オプションのチャンネルが豊富で、パリーグ野球やNBAなど楽天ならではのスポーツ配信もあるので、興味がある人はそれを目的に加入するのもいいでしょう。

関連記事: 検索 ユーザー満足度1位! 動画配信サービス【Rakuten TV】とは?メリット/デメリットを解説!

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見放題動画以外のサービスが充実していて、活用すれば絶対損しない動画配信サービスを紹介してきました。

配信サービスの選び方はいろいろですが、《コンンテンツ重視の配信サービス1つ》《特典重視のサービス必要なもの全て》という合わせ技の選び方がベスト…と個人的には考えています。

みなさんもお得で楽しめるサービスを選んで、料金以上の満足度を味わってください!